株式会社スタジオグラム

card / 株式会社NEW’S 様


 

 

昨年デザインさせて頂いた株式会社NEW’S様の封筒。

 

好評につき、同じデザインコードを名刺にも展開することに。
特殊紙の使用やエンボス加工、シルバー印刷などいろんな要素を盛り込んだ、
話のネタになる名刺が完成しました。

 

これで封筒と名刺を同じデザインコードで揃えることができました。

 

このように一つ一つブランドを印象づけるマテリアルを増やしてゆくことで、
目にする人が増え、新しいデザインの印象が上書きされてゆきます。

 

記憶に残る、認知度を上げる、
ブランディングを行う上で常に気を付けたい大事な部分です。

 

 

 

 

2つの認知

 

私が所属する一般社団法人ブランドマネージャー認定協会では
「認知」を2つに区別
します。
飲料水で簡単に説明するとこんな感じです。

 

1:ブランド再認
コンビニで「◯◯の天然水」を見た時に、その商品・サービスを認識できる状態。

 

 

2:ブランド再生
「喉が渇いて水が飲みたい!」というニーズが発生した時に、「◯◯の天然水」を思い起こすこと。

 

 

詳しい説明はお会いできれば直接お話したいですが、ブランドをつくってゆくためには、知ってるよ、という人を単純に増やせば良い、という訳ではなく、「◯◯したい!」というニーズが起こった時に自社の商品、サービスを思い起こしてもらう、ということを目指すことが大事です。

 

そのためにも、一貫性を持った名刺や封筒などのブランドマテリアルは外部との大事な接点です。

 

 

御社の名刺、封筒はいかがでしょうか?
一貫したメッセージを発しているでしょうか??
ぜひ一度見直してみてくださいね。

 

 


client : 株式会社ニューズ
namecard design : 株式会社スタジオグラム

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