株式会社スタジオグラム

web / PlanB 様


 

 

株式会社プランB様のWEBサイト制作をお手伝いさせていただきました。
福岡市を中心に不動産開発をメインとした事業を展開されています。

 

目指したのは、代表の山下さんらしさと不動産業者であることのイメージを上手くバランスさせることでした。

 

 

 

魅力の発見

 

まず行ったことはヒアリングです。

 

事業内容、WEBサイト開設の意図、目指すゴール、ターゲット設定といった、マーケティング情報はもちろん、代表山下さんのこれまでの人生や趣味、経験、思考などをできる限りヒアリングします。

 

ここで偏ったバイアスをかけることなく、できるだけ多くの情報を集めることが、最終アウトプットの精度に大きく影響すると考えています。

 

WEBサイトを観覧するターゲットに対して何の情報をどのように見せれば、より価値や魅力を伝えることができるか?を探ってゆきます。

 

 

物語の創出

 

山下さんと話し合いながら導き出したデザインの軸は、

 

農業×不動産の共通点

 

でした。
そこを掘り下げ、トップページに登場するブランドコピーが生まれました。

 

 

不動産も【適地適作】

 

何を植えるか?
何を建てるか?

 

その土地だけのPlan-B(etter)

 

 

山下さんのこれまでの人生で携わった2つの仕事。
全く違う畑だと思っていたその2つの仕事を通じて見えてきた共通する考え方。

 

山下さんだからこそ生まれた視点、この視点こそがプランB様の物語(ブランドストーリー)の核となるものです。この視点をWEBサイトの軸として育てることに決定しました。

 

 

WEBサイト制作

 

WEBサイトの軸の模索と同時に、コンテンツボリューム、ページングの検討も同時に進めてゆきます。
それらがある程度見えてきたら、実際のサイト制作に突入です。

 

サイトの軸が決まっているので、デザインもその軸を発展・展開させてゆきます。
今回はコンテンツが特別に多いサイトではありませんでしたので、トップページに力を注ぎました。

 

ブランドコピーと共に表れるのは、
一面「土」の背景に、そっと差し出される2つの手。
手の中に大事に包まれているのは「新芽」と「建物」。

 

サイトの軸に沿ってデザインされた動きのあるトップページは、その一瞬で閲覧者に「他の不動産会社とは何かが違うな」という興味を感じさせ、事業内容や代表山下さん情報へと誘導します。

 

 

WEBサイト完成

 

 

 

完成したWEBサイトは、プランB様のブランド化の歩みの始まりです。
具体的な物件情報などのコンテンツの追加も今後のバージョンアップとしてお手伝いしてゆく予定です。

 

WEBサイトは紙媒体と違って、随時手を入れ続けることができる媒体です。
手間とヒマ(時間)をかけて、お客さまの役に立つコンテンツを発信し続けること。
その積み重ねでいつの間にかアクセスも増え、問い合わせも増えている。

 

これがWEBサイトの効果的な使い方のひとつだと私たちは考えています。

 

 


client : 株式会社プランB
web direction & photo : 株式会社スタジオグラム
partner : kuiil

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