Brand Design lab.
ブランドデザイン研究所
「グリーンライフ産業株式会社」様、創立50周年記念祝賀会プロデュース。
Type Something
2026/7/21
福岡市を拠点とし環境緑化事業を手がける「グリーンライフ産業株式会社」様の創立50周年記念祝賀会の全体プロデュース、および記念ロゴ・記念ブランドアイテムのデザイン、ムービーのディレクションをスタジオグラムにて担当させていただきました。
このたび、その取り組みが業界紙「週刊エクステリア EXTERIOR」(2026年7月14日号)にて、ブランディングの好例として取り上げられました。今回はその記事の内容にも触れながら、周年ブランディングについてご紹介します。

【式典後、全スタッフでの記念撮影の様子】
グリーンライフ産業株式会社様について
グリーンライフ産業株式会社様の創業は1976年。2000年に「グランド工房」というショップ名でBtoC型の店舗展開をスタートし、そこから26年をかけて、現在では九州エリアに12店舗、関東エリアに4店舗、合計16店舗を展開する日本最大級のエクステリア専門店へと成長。
業界紙が注目した「ブランド化」という視点


業界紙の記事では、エクステリア・施工業という業態そのものが、ブランド化しにくい構造にあると指摘されています。見える物・形として残るのは施工した物件そのものであり、施工者自身の存在は意識されにくい。
だからこそ、企業やブランドを「価値ある存在」として人々に認識させる努力には大きな意味がある、というのが記事の主旨です。グリーンライフ産業株式会社様は、その好例として紹介されました。

【公式サイト内の創業50周年の記念ロゴと中村社長ご挨拶】
式典プロデュースと「見える化」という仕事
50年という歳月を、社内外にどう伝えるか。
スタジオグラムは、周年式典という場そのもののプロデュースを担当するとともに、周年記念ロゴと記念グッズのデザインを手がけました。
式典という「体験」と、ロゴ・グッズという「形」。この両方を通じて、50年の歩みをその場に集まった方々の記憶に残すことを目指しました。ロゴという形にすることで、50年の歩みが一目で伝わるシンボルになります。グッズという形にすることで、社員やお客様の手元に残り、記憶として定着していきます。そして式典という場があることで、その節目が「体験」として社内外に共有されます。
こうした「見える化」の積み重ねが、業界紙に書かれた「ブランドを価値ある存在へと導く努力」につながっていくのだと考えています。
まとめ
50周年という節目は、企業にとって一度きりの機会です。
その節目を、式典という場と、ロゴ・グッズという形の両方で残すことで、社内の一体感やお客様との関係性を、次の50年につなげていくことができます。
スタジオグラムでは、周年記念式典のプロデュースから、ロゴ制作・グッズデザインまで、企業の「らしさ」を形にするブランディング支援を行っています。
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この記事を書いた人
早野 悠
Hayano Yu

株式会社スタジオグラム 代表取締役
ブランドマネージャー認定協会トレーナー
コミュニケーションノイズを無くし、争いのない社会を目指してブランディングに取り組んでいます。福岡市を拠点に、3ステップでつくるブランディング×マーケティング手法で述べ60社をお手伝いしてきました。
好きな言葉:知足/縁起
好きなこと:国内海外旅行/写真/温泉/散歩
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