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ホーム実績

大学のインタビュー動画・継続コンテンツ制作

Works

実 績

南九州大学

南九州大学 様

教育業

大学のインタビュー動画・継続コンテンツ制作

プロジェクト概要

南九州大学様より「動画コンテンツを使った情報発信にチャレンジしたい」というご相談をいただき、企画からご提案させていただきました。私たちは「人」にフォーカスしたインタビュー形式の動画コンテンツ「FEVER」を継続的に制作し、大学の情緒的な魅力の発信と認知向上を支援しています。

Project Data

Client
南九州大学

Industry
教育業

Location
宮崎県宮崎市・都城市

Project
継続動画コンテンツ制作「FEVER」

Scope
企画 / ネーミング / インタビュー動画撮影・編集、継続的なコンテンツ運用

Year
2021年〜継続中

背景・依頼の経緯

南九州大学様は、宮崎市と都城市の2つのキャンパスを持つ大学です。少子化が進む中、大学もまた独自のポジションを確立し、「選ばれる大学」であり続けることが求められる時代にあります。

そうした中で私たちがいただいたのは、「より動画コンテンツを使った情報発信にチャレンジしたい」というご相談でした。すでにテレビCMなどで発信を行っていたものの、担当者の方からは「地元でも、南九州大学という大学があること自体を知らない人が少なくない」というお話がありました。

ご相談をいただいた当初、大学様には「まずは南九大を知ってほしい」という思いがある一方で、大学のリアルな雰囲気や魅力をどう伝えればよいのかが分からず、悩まれている状態でした。

課題

依頼を受け整理した課題は、「専門性の高い学問を扱う大学であるがゆえに、一般層への認知が広がりにくい」ということでした。

その課題は、テレビCMなど広く発信できる施策を行っていてもなお、「大学の存在自体を知らない」人が地元に一定数いる、という形で表面化していました。

学部や施設といったスペック的な情報は、キャンパスガイドや大学公式サイトなど他の媒体ですでに十分発信されている一方で、大学の情緒的な魅力を伝える情報が不足していると私たちは分析しました。

考え方・戦略

私たちがこの案件で最も大事にした問いは、「大学の何を伝えれば、印象に残り、知っている大学に変わるのか」ということでした。

学部情報や施設情報などの機能的価値はすでに他媒体で十分に発信されている。であれば私たちが担うべきは、そこを重ねて発信することではなく、大学に関わる「人」の声と表情という情緒的価値を届けることだと考えました。「なんだかよさそうな学校だな」と感じてもらうことが、認知度向上への入り口になると捉えたからです。

この案件ならではの視点として、すべての出演者に「好きな言葉は何ですか?」という同じ質問からインタビューを始める構成にしました。何かに熱を持って没頭し続けていることこそが、その人の強さの源泉だと私たちは考えています。

チャンネル名「FEVER」には、「熱」という意味に加えて「Fe(鉄)」の意味も重ねました。熱せられた鉄が打たれることで形を変え、強くなっていくように、人もまた情熱を持って変化し、成長していく。そうしたメッセージを込めています。

動画制作

在学生、卒業生、教授、その他関係スタッフなど幅広い方々に、「好きな言葉は何ですか?」から始まるインタビューを実施し、動画コンテンツとして継続的に公開しています。

撮影体制についても、進行の中で判断を重ねました。企画当初は、大学側のご担当者がスマートフォンでも撮影できるような形を想定していました。しかし実際に進めてみると、ハードルの高さが見えてきたため、私たちが撮影を担い、クオリティを担保する体制へと切り替えています。

この「FEVER」プロジェクトを起点に、オープンキャンパスCM・動画制作や、大学PR動画・30秒CM制作、CM「南国笑顔夢見若者」など、複数の関連施策へと発展しています。

クライアントの声

ご担当者の声、こちらからご覧いただけます。


制作ムービー

 


client : 南九州大学
direction, movie & photo : 株式会社スタジオグラム

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