ごあいさつ
ごあいさつ
このサイトは、「会社の次のフェーズ」を、
本気で考えはじめた経営者のためにつくりました。
事業は、ちゃんとうまくいっている。
でも——このままでいいのかな。
そんな問いを胸のどこかに抱えながら、今日ここにたどり着いてくださった。
そんなあなたに、少しだけお話しさせてください。
これから挙げることのうち、ひとつでも「あ、これ自分のことかも」と感じたのでしたら、 このホームページはあなたのためのものです。
□会社の売上は安定している。
でも「なぜ選ばれているか」を、自信を持って言語化できない。
□広告やSNSに投資してきた。
けれどどこか場当たり的な気がしている。一度、根っこから整理したい。
□事業承継・創業周年・新拠点。
次のフェーズに向けて、会社の「軸」をつくり直したい。
□以前、デザイン会社に頼んだことがある。
でも「制作物ができた」その先の変化は、正直あまり感じられなかった。
□採用・価格競争・クチコミ依存。
いずれかの課題に、ブランドが関係していると直感している。
なぜ、同じ業界で、同じくらいの価格帯なのに、
「選ばれ続ける会社」と「そうでない会社」が分かれてしまうのでしょう。
デザインの上手い下手でも、広告費の多さでも、立地でもありません。
実は、違いはたったひとつだけなんです。
「なぜ、うちでなければならないのか」。
その問いに、経営者自身が、自分の言葉で答えられているかどうか。
この答えを、いっしょに「見つけて、形にして、伝え続けていく」。
それが、スタジオグラムの仕事です。
ブランドづくりには、動くのにちょうどいいタイミングがあります。
不思議なもので、経営が順調なときほど「まあ、後でいいか」と後回しにされがちです。 でも本当は、順調なときにしか、落ち着いて動けないんですよね・・・
たとえば、こんなときです。
| 事業承継の前後
次の代へ渡す前に、会社の「意志」を言葉と形にしておく。それだけで、承継はぐっとスムーズになります。
| 創業10・20・30周年
節目は、ブランドを見つめ直す、いちばんのチャンスです。
| 採用強化・新しい拠点づくり
外に向けて発信する機会が、ぐっと増えていくとき。
| 競合が増えてきたとき
あらためて「選ばれる理由」が問われはじめる、移り変わりの時期。
「いつかやろう」が、実はいちばん高くついてしまう。
ブランドは、時間をかけてゆっくり積み上げていくもの。
だからこそ、始めるのが遅れるほど取り戻すための時間とコストは
ふくらんでいきます。
私たちは「つくって終わり」のデザイン会社では、ありません。
スタジオグラムがいちばん大切にしているのは、
デザインを納品することではなく、
あなたの会社が「選ばれ続ける」状態になっていくこと。
そのために、3つのことを、いっしょに進めていきます。
01 / みつける 存在価値を言語化する
会社の歴史、現場の声、お客様のリアルな本音。そのひとつひとつを、ていねいに掘り下げていきます。「うちの強みは〇〇です」という経営者の言葉ではなく、お客様が本当に感じている価値を見つけ出して、言葉にする。ここが、ブランドのいちばんの核になります。
02 / つくる 一貫したブランドとして設計する
ロゴ、WEBサイト、会社案内、名刺。そのすべてを、「同じ意志」からつくっていきます。見た目をそろえることがゴールではありません。会社の存在価値を、お客様と出会うすべての場面で、ブレずに伝え続けていく。それが目的です。
03 / そだてる 事業の成長に伴走する
ブランドは、つくった瞬間から「育てていくもの」です。事業のフェーズが変わるたびに、ブランドもいっしょに進化させていく必要があります。これまででいちばん長いお付き合いは、創業から16年。長く寄り添うパートナーとして、関わり続けます。
ロゴも、WEBサイトも、つくります
でも私たちが本当に大切にしているのは、もっと事業の根っこの部分。
そしてつくったブランドを「そだてていく」こと。
「つくって終わりではない、デザイン会社」。
そう覚えてもらえたら、うれしいです。
その想いから生まれたのが、スタジオグラムならではの
3つのオリジナルサービスです。
tane.(事業承継ブランディング)
次の世代へ会社を渡していく——その大切な節目に、そっと寄り添うサービスです。先代が積み上げてきた想いや価値を、きちんと言葉と形にして、次の代へつないでいく。受け継ぐ人も、見守る人も、安心して前に進めるように。"種(たね)"をまくように、これからの会社の芯を、いっしょに育てていきます。
koe.(インタビュー制作)
社長ひとりの言葉だけでは、見えてこないものがあります。現場で働く人、そして実際に選んでくださったお客様。その"本当の声"を、ていねいに聞き取って、形にしていきます。ブランドの核は、いつも経営者の頭の中ではなく、こうした生の声の中に眠っているんです。
社外(じゃない)広報課
"つくって終わり"にしないための仕組みを一緒につくります。社外にいながら、まるで御社の広報担当のように、日々の発信をいっしょに続けていきます。伝えたいことがあっても、社内に手が回らない。そんなときに頼れる、もうひとつの広報チームです。
ブランディングで何が変わるのか?
きれいな感想ではなく、事業がどう変わったか。
そんなお客様の声を紹介します。
「だんだんスタッフの中で"会社らしさ"や"ブランドに対する目線"が上がってくる。そこから彼ら彼女たちに反応した新しいスタッフが入ってきて、という好循環が生まれる感じかな。」 グリーンライフ産業株式会社 / 採用の質・定着率 改善
「ロゴマークリニューアル後はスッキリと統一されました。色もテイストも統一されるから分かりやすくなりましたね、社内も社外も。グランド工房が作りたい世界観を、より分かりやすく伝えられていると思います。」 グランド工房 / 社内外のコミュニケーション効率アップ
▷ 詳細な事例・数値はお客さまの声ページでご確認いただけます。
代表について

早野 悠(ハヤノ ユウ)
株式会社スタジオグラム 代表取締役
福岡を拠点に、16年間ブランドデザイナーとして中小企業のブランドに向き合ってきました。 たくさんの経営者とご一緒してきたなかで、ひとつだけ確信していることがあります。
「デザインを作れば売れる」
「ブランドさえつくれば、全部うまくいく」
——これは、本当ではないんです。
経営の文脈のなかでブランドを設計しないと、
せっかくのデザインもただの出費で終わってしまう。
私は、デザイナーである前に、ひとりの中小企業の経営者です。
だから「デザインの決断は、経営の決断そのものだ」ということを
痛いほどわかっているつもりです。
デザイナー歴20年 / (一社)ブランドマネージャー認定協会 スタンダードトレーナー / 著書あり
まず、無料で読んでみてください。
「みつける・つくる・そだてる」
お客様に選ばれ、愛され続けるブランドづくりの方程式。
スタジオグラムが考えるブランドづくりの根っこを、一冊の小冊子にまとめました。 ご相談いただくかどうかは、ひとまず横に置いて大丈夫です。ひとつの学びの教材として、気軽に読んでみてください。
会社のブランドについて、一度話してみませんか。
初回60分、無料でご相談いただけます。
「まず、何から始めればいいんだろう」を一緒に整理することが目的です。
売り込みはしません。
みつける つくる そだてる
お客様に選ばれ、愛され続けるブランドづくりの方程式。

・ブランドって何?
・マーケティングとどう違うの?
・デザイン会社って何をしてくれるの?
・お客様に選ばれるために何すればいいの?
そんな疑問にお答えする小冊子を代表早野が書きました。
創業16年・50社を超える継続クライアントと1000件を超える案件から導き出した「ブランディングを成功に導く方程式」を無料でお届けします。
期間限定
|
小冊子を無料で受け取る。
この記事を書いた人
早野 悠
Hayano Yu

株式会社スタジオグラム 代表取締役
ブランドマネージャー認定協会トレーナー
コミュニケーションノイズを無くし、争いのない社会を目指してブランディングに取り組んでいます。福岡市を拠点に、3ステップでつくるブランディング×マーケティング手法で述べ60社をお手伝いしてきました。
好きな言葉:知足/縁起
好きなこと:国内海外旅行/写真/温泉/散歩
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