ブランドを支えるデザインを現場で見る1日。クライアント訪問ツアーを開催しました
Type Something
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デザインやクリエイティブを学ぶ学生や職業とされている方を対象に、10月15日(木)、「クライアント訪問ツアー」を開催しました。
ご協力いただいたクライアント企業2社を訪問し、現場でどのようにデザインが生まれ、会社に根付いていくのかを実際に見学していただきました。
デザインの土台にある「現場の声を聞き出す力」や、実務のリアルな雰囲気を肌で感じていただける貴重な一日となりました。
参加者の声
終了後のアンケートで、たくさんの感想をいただきました。その一部をご紹介します。
「書くと自分事になりやすい」という言葉が心に残りました。書くことで学べることがあり、会社の目指す方向への理解も深まる。サイトも営業の一部で、デザインが統一されると、雰囲気も会社の目標も目に見えて変わっていくことが、すごく勉強になりました。
――参加学生の声
私が課題などでデザインする時は、自分が好きだからという理由で作ることが多かったです。今回の訪問を通して、企業様の世界観やクライアントの方の「こうしたい」を残したまま、新しいデザインを作れるようなデザイナーになりたいと思いました。
――参加学生の声
ブランディングという言葉はよく聞きますが、ここまで深く広くは考えていませんでした。「世界観の統一」も、それを具体的にどうしていけばいいのかが理解でき、これからの参考になりました。
――参加学生の声
デザインや料金の説明、できることを提示するのではなく、「どうなりたいか」「どこを目指されて、何を大切にされているのか」を聞く。JCA様が逆に考えさせられたというその視点に、私もそうでありたいと思いました。
――参加者(社会人)の声
学校と社会で求められることは全然違うので、生の現場でどのように活用されているのかを知れるのは、ものすごく貴重な体験だと思います。学生のときに、私もこんなツアーに参加できていたらと思うような素敵な機会でした。
――参加者(社会人)の声
ご参加いただいた学生の皆さま、そして温かく迎えてくださった株式会社JCA様、グリーンライフ産業株式会社様、本当にありがとうございました。



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