[先着10名] ブランドを支えるデザインを現場で見る1日。クライアント訪問ツアーのお知らせ
Type Something
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こんにちは、株式会社スタジオグラム代表の早野です。
今回、デザインやクリエイティブを学ぶ学生のみなさん向けに「デザインの現場」を見て感じる機会をつくりました。なぜ私がそんなことを始めようと思ったのか?を書きましたのでご一読いただければ幸いです。
なぜ、学生のみなさんを現場に連れて行きたいと思ったのか?
独立してすぐの頃、私は本気でこう思っていました。
「デザインは、かっこよければ選ばれる」と。
かっこいいロゴ。洗練された配色。整ったレイアウト。それさえ作れれば、クライアントは喜んでくれるはずだと信じていました。
現実は、まったく違いました。どれだけ見た目を磨いても、刺さらない提案。逆に、シンプルな一枚が、社長の目の色を変えることがある。何が違うのか、独立してからしばらくは本当にわかりませんでした。
答えは、デザインの中にはありませんでした。
その手前、クライアントの話をどれだけ聞き出せているか。
社長がなぜこの事業を始めたのか。何にずっと悩んできたのか。従業員さんが本当は何を誇りに思っているのか。それを聞き出せていない状態で作ったデザインは、どれだけかっこよくても、誰の心にも届きません。逆に、そこさえ深く聞けていれば土台は揺らぎません、そこからがデザインスキルの見せ場です。
このことは、デザイン雑誌にも書いていないし、Youtubeでも誰も教えてくれませんでした。何度もクライアントと向き合って、何度も的を外して、ようやく体でわかったことです。
だから今回、弊社のクライアント様2社にご協力いただいて、「クライアント訪問ツアー」を企画しました。お付き合いを始めて3年目の会社と、16年のお付き合いになる会社。デザインが馴染みはじめたばかりの姿と、すっかり会社の文化になった姿。その両方の現場で、どんな経緯でデザインが生まれたのか?を、実際に見てもらいます。
かっこいいデザインの作り方は、教室でしっかり学べます。でも、「聞き出す力」がデザインの土台にあるということは、現場に行かないとなかなか実感できません。進路を決める前に、その現場を一度見ておいてほしい。それが今回のツアーを企画した、素直な理由です。
株式会社スタジオグラム
代表取締役 早野 悠
詳細・お申し込みはこちらから。
定員10名、先着順です。
○ 日程
10月15日(木)
○ 参加方法
事前予約制(定員10名)
※2026年9月14日現在 残5名
◯参加費
無料(※現地までの移動交通費および昼食代は自己負担となります)
○ 訪問クライアント2社
A社(博多区祇園)
クライアント歴3年
B社(東区多の津)
クライアント歴16年
○ 当日スケジュール案
時間 | 内容 |
9:00 | 弊社(博多区店屋町)集合 |
9:00~10:00 | オリエンテーション。今日1日、何を見に行くのかをお話しします |
10:00~11:30 | A社訪問(クライアント歴3年) |
11:30~13:30 | 移動+昼食。※移動は各自行っていただきます。詳細住所は参加者にご連絡。 |
14:00~15:30 | B社訪問(クライアント歴16年) |
終了後 | アンケート記入→解散 |
※時間は前後する場合がございます。
○申し込み方法
ご予約、詳細のお問い合わせについては、下記よりお申し込みください。
https://forms.gle/fkyXdSoovCgs2hTY7


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