
デザインにも賞味期限がある!?
全てのデザインには賞味期限があります。
デザインの目的は問題解決なので、
その問題が解決したら役目を終えることになります。
ここでよく見かけることは、
問題は解決したのに同じデザインを使用し続けてしまうこと。
これはもったいなーと思います。
人間や植物が新陳代謝しながら進化するように、
デザインも環境や目的にあわせて変化、進化ができます。
名刺はどんな問題を解決する??
さて、名刺はどんな問題を解決するのでしょうか?
大きく2つに分けられます。
1:事実情報の伝達
2:感覚情報の伝達
名刺を文字情報が羅列されただけの1枚の紙、だと考えていては、
それ以上の広がりも深みも生まれません。
1枚の紙に何を込めるか?
ここに脳に汗をかき、試行錯誤する意味があると思うのです。
そこで費やした時間や想いは必ず誰かに届きます。
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名刺デザインを変えるタイミングはいつ?
では「名刺デザインを変えるタイミングはいつ?」についてお答えします。
一つは「1:事実情報」が変化した時。
肩書きや電話番号や会社の住所が変わった時。
このタイミングはリデザインのきっかけです。
もう一つは、「2:感覚情報」が変化した時。
弊社はこのパターンでした。
数ヶ月前から新入スタッフが入り、
私1人での運営から複数人での運営にシフトしました。
そのタイミングで私たちの方向性をもう一度考えてみたら、
ロゴマークのリニューアルにたどり着きました。
つまり、一番に伝えたいことが変わったんです。
一番伝えたいことは?
私たちが伝えたい感覚情報がどう変化したか?
以前のマーク:「g」のロゴマークに斜めのラインが入ったマーク。

↑このロゴマークから、こう変わりました↓
現在のマーク:月をデザインモチーフとしたマーク。

ロゴマークの説明は会社概要を読んで頂ければと思いますが、
一番に伝えたいことが変わったので、名刺デザインも変更することにしました。


名刺デザイン事例:毎年名刺をリデザインするクライアント。
名刺をリニューアルをご検討中でしたら
弊社では名刺デザインのみのご相談も随時お受けしております。
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