ワークフロー


ブランドデザインのための流れをご紹介いたします。
クライアント様によってブランディング内容や期間が異なりますので、目安としてお考えください。


ブランドデザインの流れ

0.プレヒアリング(無料)

ブランディングをご希望される会社様、又はご相談の方は以下のフォームにご記入ください。
事前に情報を頂けることで、ヒアリング時の情報確認などの時間ロスを防ぎ、より本質的な話に時間を使うことができます。


‖プレヒアリングフォームはコチラ‖




1.ヒアリング(無料)

時間:2時間程度 
場所:弊社オフィス又はご訪問

効果的なブランドデザインのためのヒアリングを行います。
達成したいゴールや時間、予算などから、ブランド化に向けたヒアリングとなります。




※現場視察(必要時)

場所:ブランディングを必要とされる現場

効果的なブランドデザインのためのヒアリングを行います。
達成したいゴールや時間、予算などから、ブランド化に向けたヒアリングとなります。
※遠方は交通費をご負担頂く場合がございます、ご相談ください。




2.ご提案(無料)

時間:2時間程度 
場所:弊社オフィス又はオンラインでの動画ミーティング

御社のブランド化に最適なプランと費用、スケジュールの目安をご提案致します。
同時にご契約書もお渡ししますので、詳細な契約内容もご確認頂けます。




3.ご契約

各種条件が整いましたら、契約書を交わしブランディング契約を結びます。




4.ブランディング開始

スケジュールに沿って、各種ブランドデザインを進めてゆきます。




5.納品

成果物を納品し、ご確認頂き納品となります。




6.ブランドサポート

ブランディングはスタート後が大事です。
時間の経過と共に、最初に作り上げたブランドイメージがズレてしまうことは良くあります。
第三者の視点と御社内の視点を行き来しながら継続的なサポートを行います。





会社ブランド構築の概要

魅力の発見

会社の「ルーツ(起源)」「ヒストリー(これまでの歴史)」「ポリシー(譲れないもの)」の3つを深掘りし、ブランドの種を発見します。

また、自社と競合他社、顧客ニーズなどを分析しながら、「本当の顧客は誰か?」を設定し、
世界で唯一の自社だけの「ブランドアイデンティティ」を構築します。




ブランドストーリーの創造

ブランドを知ってもらうために広告を戦略的に使いますが、より深く理解してもらうために、ストーリー(物語)を使うことが効果的だと考えます。

神話や昔話が現代にも語り継がれているのは、伝えやすいパッケージ=ストーリーに収まっているからです。会社のブランドアイデンティティを伝えるのも同じことで、ストーリーを大切にしたブランディングを行います。




仕組み化×オーダーメイド化

ブランディングはプラスの効果だけではなく、一時的なマイナス面も発生します。
簡潔に言えば、「これまでの考え、行動を変化する」ことが関係者に求められます。

ブランド構築時には、今までになかった会議が増え、考えることが増え、行動が増えます。
その中で、日々の仕事もこなしながら成果を上げる。簡単なことではありません。
だからこそ、会社文化をアップデートする良いチャンスだと私たちは捉えています。

仕事は大きく分けて「作業系」「思考系」に分類されます。
その2つは以下のように言い換えることができます。

作業系=出来るだけコストを抑え同じ結果を求める。
思考系=出来るだけ時間とエネルギーを注ぎ、価値を高める。

作業系の効率を上げるコツは「仕組み化」です。
思考型の効果を上げるコツは「お客さまのことをどれだけ真剣に考えるか」です。
作業を仕組み化し、生まれた時間とエネルギーを「お客さまのことを考えるため」に使う体質をつくります。

一般的なブランディングには言われないことですが、
表に見えづらいけれど地味に効果的な方法だと思います。

私たちはそこまで踏み込むからこそ、継続的なブランディングのお手伝いができる、
そう考えています。