ワークフロー


ブランドデザインのための流れをご紹介いたします。
ただし、クライアント様によってブランディング内容や期間が異なりますので、目安としてお考えください。


ブランドデザインの流れ

1.ヒアリング(無料)

効果的なブランドデザインのためのヒアリングを行います。
達成したいゴールや時間、予算などから、ブランド化に向けたヒアリングとなります。




2.ご提案(無料)

ヒアリングした情報を元に、弊社から効果的なブランドデザイン概要をご提案いたします。
実施内容、見積金額、スケジュール、条件などをすり合わせします。




3.ご契約

各種条件が整いましたら、契約書を交わしブランディング契約を結びます。




4.ブランディング開始

スケジュールに沿って、各種ブランドデザインを進めてゆきます。

【ブランディング内容】
ネーミング、ロゴマークデザイン、名刺デザイン、会社案内デザイン、WEBサイト構築、各種ブランドマテリアルデザイン。





企業ブランド構築の概要

魅力の発見

企業の「ルーツ(起源)」「ヒストリー(これまでの歴史)」「ポリシー(譲れないもの)」の3つを深掘りし、ブランドの種を発見します。

また、自社と競合他社、顧客ニーズなどを分析しながら、「本当の顧客は誰か?」を設定し、
世界で唯一の自社だけの「ブランドアイデンティティ」を構築します。




ブランドストーリーの創造

ブランドを知ってもらうために広告を戦略的に使いますが、より深く理解してもらうために、ストーリー(物語)を使うことが効果的だと考えます。

神話や昔話が現代にも語り継がれているのは、伝えやすいパッケージ=ストーリーに収まっているからです。企業のブランドアイデンティティを伝えるのも同じことで、ストーリーを大切にしたブランディングを行います。




仕組み化×オーダーメイド化

ブランディングはプラスの効果だけではなく、一時的なマイナス面も発生します。
簡潔に言えば、「これまでの考え、行動を変化する」ことが関係者に求められます。

ブランド構築時には、今までになかった会議が増え、考えることが増え、行動が増えます。
その中で、日々の仕事もこなしながら成果を上げる。簡単なことではありません。
だからこそ、企業文化をアップデートする良いチャンスだと私たちは捉えています。

仕事は大きく分けて「作業系」「思考系」に分類されます。
その2つは以下のように言い換えることができます。

作業系=出来るだけコストを抑え同じ結果を求める。
思考系=出来るだけ時間とエネルギーを注ぎ、価値を高める。

作業系の効率を上げるコツは「仕組み化」です。
思考型の効果を上げるコツは「お客さまのことをどれだけ真剣に考えるか」です。
作業を仕組み化し、生まれた時間とエネルギーを「お客さまのことを考えるため」に使う体質をつくります。

一般的なブランディングには言われないことですが、
表に見えづらいけれど地味に効果的な方法だと思います。

私たちはそこまで踏み込むからこそ、継続的なブランディングのお手伝いができる、
そう考えています。