私たちのVISION

私たちのお客さま



私たちがお手伝いしたい方は、
自社の魅力は何か?どう世の中にアピールしたら良いか?を迷っている経営者の方々です。

情報発信するツールは日を追うごとに世の中に誕生しています。
それらを理解し使いこなすことが今の組織で可能でしょうか?
そもそも、使いこなすことが御社の成長・繁栄に繋がるのでしょうか?

私たちは「No」だと考えます。
なぜか?

“企業の目的と使命を定義するとき、出発点は一つしかない。顧客である。”
ピーター・ドラッカー


世界中の経営者に信頼されるドラッカーがこんな言葉を残しました。

言い換えると、
大切なのは誰のどんな幸せのために事業を行っているのか?ということです。

ここを手薄にしたままでお手軽なツールをいくら使いこなしても、企業の本質は伝わりません。
むしろ間違った解釈で受けとられることも多いのではないでしょうか。

御社の目指す理想の世界を具体的な言葉に落とし込み、
その世界への入り口をデザインマテリアルでつくり続ける。
この継続的な活動こそがブランドデザインだと私たちは考えています。

「ブランドデザイン」はこれからの世の中において、全業種に必須のスキルです。
情報が溢れ、本当に自分に必要なものが見えにくい時代の中で、
消費者・顧客の心に意図したメッセージを届かせることができるのが「ブランドデザイン」だからです。

ブランドの樹(Tree of Brand)

ブランドの成長は一本の樹木に喩えられます。

:創業者・経営者の想い・夢・ビジョン
地中:社内環境
:社内組織の成長と広がり
:ブランドアイデンティティ(ブレない幹)
:市場への自社の浸透
:ブランドマテリアル(新陳代謝を繰り返す目に見える部分)

創業者の熱い想い(種)から始まり、
まずは(地中で)事業の準備を進めます。
やがて最初の顧客との繋がりが生まれます(芽吹き)。

徐々に組織が大きくなり(根が太く広く張りめぐる)、
比例して市場も広がります。(枝)

主となる事業が確立しはじめ、顧客に対応しながら事業内容も変化を続けます。
この変化の時にブランドアイデンティティ(幹)が舵取りの役目となります。

消費者・顧客との接点(葉)はあらゆるところに存在します。
名刺、ショップカード、会社案内リーフレット、WEBサイト、SNS、CM、看板、DM、電話対応、店舗デザイン、接客対応、ユニフォーム、、、、
これらのブランドマテリアル(葉)が結びついているのはブランドアイデンティティ(幹)です。

ブランドの成長は樹木に喩えられます。
自然環境の中で樹木が環境適応しながら育つように、企業も軸をブラさず時代の変化に対応することで成長できると考えてます。

ブランドをデザインする、とは?



企業ブランドの構築は大きく3つのフェーズに分けられます。

1:魅力の発見

企業の「ルーツ(起源)」「ヒストリー(これまでの歴史)」「ポリシー(譲れないもの)」の3つを深掘りし、
ブランドの種を発見します。

また、自社と競合他社、顧客ニーズなどを分析しながら、「本当の顧客は誰か?」を設定し、
世界で唯一の自社だけの「ブランドアイデンティティ」を構築します。




2:ブランドストーリーの創造

ブランドを知ってもらうために広告を戦略的に使いますが、より深く理解してもらうために、
ストーリー(物語)を使うことが効果的だと考えます。

神話や昔話が現代にも語り継がれているのは、伝えやすいパッケージ=ストーリーに収まっているからです。
企業のブランドアイデンティティを伝えるのも同じことで、ストーリーを大切にしたブランディングを行います。




3:仕組み化×オーダーメイド化

ブランディングはプラスの効果だけではなく、一時的なマイナス面も発生します。
簡潔に言えば、「これまでの考え、行動を変化する」ことが関係者に求められます。

ブランド構築時には、今までになかった会議が増え、考えることが増え、行動が増えます。
その中で、日々の仕事もこなしながら成果を上げる。簡単なことではありません。
だからこそ、企業文化をアップデートする良いチャンスだと私たちは捉えています。

仕事は大きく分けて「作業系」「思考系」に分類されます。
その2つは以下のように言い換えることができます。

作業系=出来るだけコストを抑え同じ結果を求める。
思考系=出来るだけ時間とエネルギーを注ぎ、価値を高める。

作業系の効率を上げるコツ「仕組み化」です。
思考型の効果を上げるコツは「お客さまのことをどれだけ真剣に考えるか」です。
作業を仕組み化し、生まれた時間とエネルギーを「お客さまのことを考えるため」に使う体質をつくります。

一般的なブランディングには言われないことですが、
表に見えづらいけれど地味に効果的な方法だと思います。

私たちはそこまで踏み込むからこそ、継続的なブランディングのお手伝いができる、
そう考えています。

私たちが出来ること

デザインというツールを使って企業のブランド化をサポートします。

・ブランドアイデンティティの構築
・ブランドストーリーの創造
・時代に合わせた継続的なブランドマテリアルデザイン


私たちも日々学びながら、変化成長しています。

変化が激しい今の時代を楽しみながら共に成長できるクライアントの皆さま、
お会いできる日を楽しみにしております。