梱包テープ
梱包テープ

関わる人々
アウテリアプロダクトブランド"Terior"のラッピングテープ制作事例のご紹介です。
テープ、と聞くと地味かもしれませんが、
実は工場からお客様の元へ輸送される途中で沢山の人の手を介すことになります。
工場で梱包する人、
引き取りに来た配送会社の人、
荷物を取り次ぐ営業所の人、
発送先へ配送する人、
受け取る人、
梱包を解く人、
梱包を処分する人、、、
たった一つの荷物を運ぶのにこれだけの人が関わっているのです。
だとすれば、ブランドの世界観に触れてもらうチャンスじゃないですか!?
ブランド=世界観
私たちは常々ブランドは世界観をつくること、だと考えています。
そしてその世界観のファンになってもらうためには接点(タッチポイント)をいかに増やすか、が大事になります。
ブランドの世界観を一生懸命つくっても、
誰の目にも触れなければ何の意味も価値もありません。
実行しないアイデアと同じです。
だから私たちはブランド(世界観)を象徴するシンボルマークを中心に、
その世界を少しずつ広げてゆかなければならないのです。
ブランドに触れる一つのタッチポイントだと考えると、
テープが果たす役割は意外と大きい、と想像するのは飛躍しすぎでしょうか?
--- client : Terior design : 株式会社スタジオグラム —
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この記事を書いた人
早野 悠
Hayano Yu

株式会社スタジオグラム 代表取締役
ブランドマネージャー認定協会トレーナー
コミュニケーションノイズを無くし、争いのない社会を目指してブランディングに取り組んでいます。福岡市を拠点に、3ステップでつくるブランディング×マーケティング手法で述べ60社をお手伝いしてきました。
好きな言葉:知足/縁起
好きなこと:国内海外旅行/写真/温泉/散歩
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