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事業承継・周年・リブランディングを中心に、ブランド戦略からロゴ、Web、写真、動画、ブランド運用まで伴走します。

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PlayStation / プレイステーション

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お知らせ

2020/5/11

PlayStation / プレイステーション

Type Something

Type Something

2020/5/11

ブランド名

PlayStation

 

ロゴマーク

 

初代ロゴ Design: 坂本 学



 

2009年〜 Criative Direction: 宮副 大介

 

企業情報

 

・業種
情報通信業

 

・設立年
1993年、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントとして設立。
1994年、初代PlayStation発売。

 

・本拠地
日本

 

 

ロゴマークコンセプト

 

PとSが重なっているのは、「Play(遊び)」と「Workstation(ワークステーション)」が融合していることを表す。また、奥行きのあるSは、「プレイステーション」が得意とする3DCGの描画性能を表現。立体にも平面にも見えるだまし絵のようなデザインは、ゲームで大切な要素の遊び心を描きだしている。さらに、ブランドカラーの「プレイステーションブルー」は、エンタテインメントを体験する「空間」を表すために、空や海などの空間を連想させる色を重ね合わせた。

引用:<LOGOS・「プレイステーション」のロゴ>初代から変わらぬPとS - BCN+R

 

 

デザインモチーフ

 

PlayStationのPとS

 

 

ロゴマークを読み解く

 

今回はPlayStationです。

 

PlayStationといえば、幼稚園か小学校低学年の頃サターンボンバーマンをよく遊んでいたのを思い出します。
初期のPlayStation。いや、思えばあれはオヤジのお古のセガサターンでした。

バーチャコップというゲームでもよく遊んでいたと思います。

銃のコントローラーが懐かしいです。ぶんぶん、振ってました。

つまり、セガサターンっ子がプレステのロゴについて述べていくという訳です。よろしくお願いします。

 



セガサターンとプレイステーション

 

初期のプレステが1994年発売というと僕はまだ生まれる前ですが、カラフルな初期のロゴは今でも古さを感じさせないデザインだと思います。

 

一方、2009年頃からの「プレイステーションブルー」のロゴですが、「空間」を表すため、空や海などの空間を連想させる色を重ね合わせたと語られています。

 

そう言われると、解放的な空間や自由なども連想し、感じることのできるような色だと思います。
ある人にとってはプレステという場所は、羽を広げて自由でのびのびできる居場所であるかもしれないし、

またある人にとっては頑張った後のご褒美、オアシスのような存在なのかもしれません。

 

そういうイメージを広げることのできる受け皿が大きくなることは、企業にとって大事な変化をもたらしたロゴになったのではないでしょうか。



では、カラフルな初期のロゴが悪かったのか?
というと、決してそういうことではないと思います。

ならば、1994年に2009年〜のプレステのロゴが顧客に受け入れられたでしょうか?

 

それは神のみぞ知るところですが、僕だったら初期のロゴがやはり適していたと思います。



初めての印象は明るい方が良いと思います。
赤青黄色緑といったカラフルな色使いはわくわく感や、夢を感じます。ゲームというジャンルにおいてそれはとても重要なことだと思います。もし、初代プレステのロゴが落ち着いた印象の2009年〜のロゴだったら最悪の場合、バチバチしていた1994年のゲーム機戦争において、セガサターンに敗北していたかもしれません。

 

いや、それはないと思いますが、プレステのコンセプトにもある「遊び心」や顧客のプレステに対する期待感とかわくわく感みたいなものは今ほど浸透していなかったかもしれません。

 



シンプルなロゴ

 

様々なロゴはアプリアイコンとしてもどんどんシンプルになってきています。
近年、デジタルデバイスの普及により小さな画面でロゴを見る機会が増えているからです。

 

PlayStationもその影響を受けていると思われます。
2009年〜のロゴのアップデートは、時代に合わせたマイナーチェンジだったのでしょう。いや、わずかな変化のように見えますが、形としての遊び心はそのままに。ロゴシンボルをすっきリと抑え、記憶に残りやすく、イメージを顧客としっかり共有できるシンプルな色に仕上がっています。これは、コストの面を考えてもパッケージに落とした時などのインク費用の削減などのメリットがあります。

 

これはあくまで結果ではありますが、地球にも企業にも優しいです。
今の時流に合っています。

 

デジタルデバイスが主流となった現代、アプリアイコンとしても使われることも想定しなければなりません、シンプルなロゴというのはこれからの時代、やはり避けて通れない道なのかもしれませんね。

 



プレステのイメージ

 

かの大貫卓也さんは「ロゴは一番の広告」と言っていますが、確かにその通りです。

 

ロゴというのは至る所に載っけられ、顧客が一番に目にします。
そこには、普段目や耳にしている広告や人から聞いた企業のイメージだとかが付随していきます。

起動スイッチのような感覚ですね。

 

これはまさにPlayStationにも当てはまることだと思います。
CMでトゥンという音とともに最初にロゴが表示されますが、自己紹介のようにも見えます。

「私が、PlayStationですよ」という風に。

そこに顧客は、知ってる知ってる!スタイリッシュでカッコイイよね!

という風に認知していくのだと思います。

 

PlayStationはブランドアイデンティティがしっかりしていると思います。
ブランドアイデンティティとは自社の製品やサービスを「顧客にどう思われたいか」を言葉にしたもの。

ブランドを読み解く際、ひとりの人格として捉える方法がありますが

 

もしPlayStationを人に例えるとするならば、「遊び」を追求するインテリな革命家です。

僕の中のイメージです。

 

こういうイメージはSONYが意図しているか分かりませんが、

こんな人格が顧客一人ひとりの頭の中にイメージとして存在しているわけです。


みなさんの中の「プレステ」はどんな人物像ですか?

おそらく似たような人物像が浮かび上がるのではないでしょうか。

 

それはPlayStationが「顧客にどう思われたいか」の軸をしっかりと定めている

他ありません。

 

そしてその軸に沿って、ロゴをつくったり、CMを放送したりしているのです。

 

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    2020/5/11

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    Type Something

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    ブランド名

    PlayStation

     

    ロゴマーク

     

    初代ロゴ Design: 坂本 学



     

    2009年〜 Criative Direction: 宮副 大介

     

    企業情報

     

    ・業種
    情報通信業

     

    ・設立年
    1993年、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントとして設立。
    1994年、初代PlayStation発売。

     

    ・本拠地
    日本

     

     

    ロゴマークコンセプト

     

    PとSが重なっているのは、「Play(遊び)」と「Workstation(ワークステーション)」が融合していることを表す。また、奥行きのあるSは、「プレイステーション」が得意とする3DCGの描画性能を表現。立体にも平面にも見えるだまし絵のようなデザインは、ゲームで大切な要素の遊び心を描きだしている。さらに、ブランドカラーの「プレイステーションブルー」は、エンタテインメントを体験する「空間」を表すために、空や海などの空間を連想させる色を重ね合わせた。

    引用:<LOGOS・「プレイステーション」のロゴ>初代から変わらぬPとS - BCN+R

     

     

    デザインモチーフ

     

    PlayStationのPとS

     

     

    ロゴマークを読み解く

     

    今回はPlayStationです。

     

    PlayStationといえば、幼稚園か小学校低学年の頃サターンボンバーマンをよく遊んでいたのを思い出します。
    初期のPlayStation。いや、思えばあれはオヤジのお古のセガサターンでした。

    バーチャコップというゲームでもよく遊んでいたと思います。

    銃のコントローラーが懐かしいです。ぶんぶん、振ってました。

    つまり、セガサターンっ子がプレステのロゴについて述べていくという訳です。よろしくお願いします。

     



    セガサターンとプレイステーション

     

    初期のプレステが1994年発売というと僕はまだ生まれる前ですが、カラフルな初期のロゴは今でも古さを感じさせないデザインだと思います。

     

    一方、2009年頃からの「プレイステーションブルー」のロゴですが、「空間」を表すため、空や海などの空間を連想させる色を重ね合わせたと語られています。

     

    そう言われると、解放的な空間や自由なども連想し、感じることのできるような色だと思います。
    ある人にとってはプレステという場所は、羽を広げて自由でのびのびできる居場所であるかもしれないし、

    またある人にとっては頑張った後のご褒美、オアシスのような存在なのかもしれません。

     

    そういうイメージを広げることのできる受け皿が大きくなることは、企業にとって大事な変化をもたらしたロゴになったのではないでしょうか。



    では、カラフルな初期のロゴが悪かったのか?
    というと、決してそういうことではないと思います。

    ならば、1994年に2009年〜のプレステのロゴが顧客に受け入れられたでしょうか?

     

    それは神のみぞ知るところですが、僕だったら初期のロゴがやはり適していたと思います。



    初めての印象は明るい方が良いと思います。
    赤青黄色緑といったカラフルな色使いはわくわく感や、夢を感じます。ゲームというジャンルにおいてそれはとても重要なことだと思います。もし、初代プレステのロゴが落ち着いた印象の2009年〜のロゴだったら最悪の場合、バチバチしていた1994年のゲーム機戦争において、セガサターンに敗北していたかもしれません。

     

    いや、それはないと思いますが、プレステのコンセプトにもある「遊び心」や顧客のプレステに対する期待感とかわくわく感みたいなものは今ほど浸透していなかったかもしれません。

     



    シンプルなロゴ

     

    様々なロゴはアプリアイコンとしてもどんどんシンプルになってきています。
    近年、デジタルデバイスの普及により小さな画面でロゴを見る機会が増えているからです。

     

    PlayStationもその影響を受けていると思われます。
    2009年〜のロゴのアップデートは、時代に合わせたマイナーチェンジだったのでしょう。いや、わずかな変化のように見えますが、形としての遊び心はそのままに。ロゴシンボルをすっきリと抑え、記憶に残りやすく、イメージを顧客としっかり共有できるシンプルな色に仕上がっています。これは、コストの面を考えてもパッケージに落とした時などのインク費用の削減などのメリットがあります。

     

    これはあくまで結果ではありますが、地球にも企業にも優しいです。
    今の時流に合っています。

     

    デジタルデバイスが主流となった現代、アプリアイコンとしても使われることも想定しなければなりません、シンプルなロゴというのはこれからの時代、やはり避けて通れない道なのかもしれませんね。

     



    プレステのイメージ

     

    かの大貫卓也さんは「ロゴは一番の広告」と言っていますが、確かにその通りです。

     

    ロゴというのは至る所に載っけられ、顧客が一番に目にします。
    そこには、普段目や耳にしている広告や人から聞いた企業のイメージだとかが付随していきます。

    起動スイッチのような感覚ですね。

     

    これはまさにPlayStationにも当てはまることだと思います。
    CMでトゥンという音とともに最初にロゴが表示されますが、自己紹介のようにも見えます。

    「私が、PlayStationですよ」という風に。

    そこに顧客は、知ってる知ってる!スタイリッシュでカッコイイよね!

    という風に認知していくのだと思います。

     

    PlayStationはブランドアイデンティティがしっかりしていると思います。
    ブランドアイデンティティとは自社の製品やサービスを「顧客にどう思われたいか」を言葉にしたもの。

    ブランドを読み解く際、ひとりの人格として捉える方法がありますが

     

    もしPlayStationを人に例えるとするならば、「遊び」を追求するインテリな革命家です。

    僕の中のイメージです。

     

    こういうイメージはSONYが意図しているか分かりませんが、

    こんな人格が顧客一人ひとりの頭の中にイメージとして存在しているわけです。


    みなさんの中の「プレステ」はどんな人物像ですか?

    おそらく似たような人物像が浮かび上がるのではないでしょうか。

     

    それはPlayStationが「顧客にどう思われたいか」の軸をしっかりと定めている

    他ありません。

     

    そしてその軸に沿って、ロゴをつくったり、CMを放送したりしているのです。

     

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