2018/1/31
bag & letter pack / グランド工房 様
Type Something
Type Something
2018/1/31

グランド工房様の「ビニール手提げ袋」と「レターケース」を制作。 なぜ制作するに至ったのか?についてブランディングの視点を交えてお伝えします。
制作のきっかけ
グランド工房は日本全国に16店舗、海外1店舗(2018.2現在)のショップを展開するガーデン・エクステリアの設計施工を行う会社様です。
店舗数は毎年増加しており、伴って見込みお客さまへ渡す資料数もどんどん増えています。
WEBサイトからも店舗からも資料請求数がどんどん増加する、という嬉しい悲鳴が担当者から聞こえてくる中、会社のバックヤードでは2つことが懸念されていました。
1:WEBからの資料請求者への発送準備に時間と手間がかかる。。。 2:店舗での資料を渡す際に、しっかりした紙袋だとコストがかかり過ぎる、保管場所が必要。。。
この2点を解決しながら「グランド工房」というブランドイメージを向上できるような物が欲しい!という流れから「手提げビニール袋」と「レターケース」の制作が始まりました。
手にした時のお客さまの感覚と使い勝手を両立させる。
今回の目標は、以下3点をクリアすること。
「コスト削減」 「手間削減(時間短縮)」 「ブランドイメージの向上」
出した結論は以下の2つ。
手提げビニール袋(店舗での資料渡し用):
単色印刷(コスト削減)
乳白色のビニール袋で簡便に保管(手間削減)
手触りの良いLDポリエチレン製(ブランドイメージの向上)


レターケース(郵送用封筒):
ベロには両面テープ付き(手間削減)
「料金後納」など以前はスタンプしていたマークを印刷(手間削減)
4色印刷でロゴマーク(ブランドイメージの向上)
紙製レターケースで冊数が多くても破損などなしでお届け(ブランドイメージの向上)



クライアントから嬉しい言葉をいただきました。 「今回は2つの製作物をつくっていただきました。弊社の悩みをくみ取り、かつ手触りなどのブランド力向上も考えながらデザインして頂きありがとうございます!作業時間が大幅に短縮し、スタッフも大喜びです!」
--- client : グランド工房 design : 株式会社スタジオグラム ---

