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経営者インタビュー動画が信頼をつくる理由

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お知らせ

2026/5/17

経営者インタビュー動画が信頼をつくる理由

Type Something

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2026/5/17

「うちの会社、良い仕事をしている自信はあるんです。でも、それがなかなかお客様に伝わらなくて」

これは、私たちがヒアリングの場で本当によくお聞きする言葉です。技術力にも、仕事への想いにも自信がある。それなのに、ホームページやパンフレットの文章だけでは、その熱量がうまく伝わりきらない。そんなもどかしさを抱えている経営者の方は、決して少なくありません。

そんなとき私たちがよくご提案するのが、経営者インタビュー動画です。今日は「なぜ動画が信頼をつくるのか」「何を話せばいいのか」を、できるだけ分かりやすくお伝えします。

まずは弊社の制作事例をご覧ください。

最後は弊社代表の早野です^^

文字では伝わらないものがある

いかがでしたでしょうか?

会社の強みや理念を伝える手段として、多くの企業がまず文章を選びます。もちろん文章にも良さはありますが、経営者ご自身の言葉には、文字だけでは再現できない情報が乗っている。実際の動画で感じていただけたのではないでしょうか?

声のトーン、話すときの間(ま)、ふとした表情の変化。これらは「機能的価値」(技術や実績といった、頭で理解できる価値)だけでなく、「情緒的価値」(この人になら任せられる、という心で理解する価値)を伝える上で、非常に大きな役割を果たします。

特に高額な商材や、長期的な付き合いになるBtoBの取引では、価格やスペックも大事ですが、最終的な決め手になるのは「この人(この会社)は信頼できるか」という感覚的な判断であることも少なくありません。

なぜ「動画」という形式が効くのか

インタビュー動画が持つ効果は、大きく3つに整理できます。

1. 経営者の「人となり」が一度で伝わる
何十ページものパンフレットを読み込まなくても、数分の動画を見れば、経営者がどんな考えで会社を経営しているか、どんな人柄なのかが直感的に伝わります。お客様の検討時間を大きく短縮できるのは、動画ならではの強みです。

2. 社員や求職者にも「らしさ」が届く
インタビュー動画を見るのは、お客様だけではありません。すでに働いている社員が、あらためて経営理念を腹落ちさせるきっかけになったり、これから入社を検討する求職者が、代表の人柄に触れて安心して応募を決めたりすることもあります。日々顔を合わせているはずの社員ですが、あらためて言葉にして伝える機会は意外と少ないものです。

3. 何度も使い回せる資産になる
一度撮影した動画は、ホームページへの掲載はもちろん、営業資料への差し込み、採用ページ、名刺サイズのカードに読み取りコードをつけて渡すなど、さまざまな場面で繰り返し活用できます。撮影の手間は一度で済み、長く使い続けられる点も、中小企業にとって費用対効果の高い理由のひとつです。

何を話せばいいのか|構成の考え方

いざインタビューとなると、「何を話せばいいか分からない」という声もよくいただきます。難しく考える必要はなく、基本は次のような流れで十分です。

1. なぜこの事業を始めたのか(創業のきっかけ)
2. 仕事をする上で大切にしていること(理念・価値観)
3. お客様からよく言われる言葉、印象に残っているエピソード 4. これからどんな会社でありたいか

特別なプレゼンテーション力は必要ありません。むしろ、台本通りに話すよりも、自然な言葉で語られたほうが、見る人の心に残ります。私たちがインタビューを担当する際も、経営者の方に無理に「話させよう」とするのではなく、対話をしながら自然に言葉を引き出すことを大切にしています。

撮って終わりにしない、という視点

ここで大切なお伝えしたいことがあります。それは、インタビュー動画は「撮影して公開したら終わり」ではないということです。

ブランドづくりには「みつける」「つくる」「そだてる」という3つの段階があり、経営者インタビュー動画は、日々の発信を通じてブランドを育てていく「そだてる」フェーズの施策のひとつです。SEO対策ブログや公式LINE、Instagramなどと組み合わせて、繰り返しお客様の目に触れる仕組みをつくることで、はじめて信頼の積み重ねにつながります。単発の施策として終わらせず、継続的な情報発信の一部として位置づけることが重要です。

私たちは、こうした「そだてる」ための活動全体を伴走支援する「社外(じゃない)広報課」というサービスを行っています。経営者インタビュー動画に限らず、SEO対策ブログやSNS運用なども含めて、無理なく続けられる発信の仕組みをご一緒に設計しています。

詳しくは [ブランディングは作って終わりじゃない|「そだてる」を仕組み化する広報スタイル ] でもご紹介していますので、あわせてご覧ください。

まとめ

言葉にしきれない想いや人柄は、経営者ご自身の声で語られることで、はじめてお客様や社員に伝わります。経営者インタビュー動画は、その伝わらなさを埋めるための、シンプルで効果的な手段です。まずは「なぜこの事業を始めたのか」を、あらためてご自身の言葉で振り返るところから、始めてみてはいかがでしょうか。

より体系的に「みつける・つくる・そだてる」というブランドづくりの考え方を知りたい方は、無料小冊子『みつける、つくる、そだてる|お客様に選ばれ、愛され続けるブランドづくりの方程式。』をぜひご覧ください。

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    2026/5/17

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    「うちの会社、良い仕事をしている自信はあるんです。でも、それがなかなかお客様に伝わらなくて」

    これは、私たちがヒアリングの場で本当によくお聞きする言葉です。技術力にも、仕事への想いにも自信がある。それなのに、ホームページやパンフレットの文章だけでは、その熱量がうまく伝わりきらない。そんなもどかしさを抱えている経営者の方は、決して少なくありません。

    そんなとき私たちがよくご提案するのが、経営者インタビュー動画です。今日は「なぜ動画が信頼をつくるのか」「何を話せばいいのか」を、できるだけ分かりやすくお伝えします。

    まずは弊社の制作事例をご覧ください。

    最後は弊社代表の早野です^^

    文字では伝わらないものがある

    いかがでしたでしょうか?

    会社の強みや理念を伝える手段として、多くの企業がまず文章を選びます。もちろん文章にも良さはありますが、経営者ご自身の言葉には、文字だけでは再現できない情報が乗っている。実際の動画で感じていただけたのではないでしょうか?

    声のトーン、話すときの間(ま)、ふとした表情の変化。これらは「機能的価値」(技術や実績といった、頭で理解できる価値)だけでなく、「情緒的価値」(この人になら任せられる、という心で理解する価値)を伝える上で、非常に大きな役割を果たします。

    特に高額な商材や、長期的な付き合いになるBtoBの取引では、価格やスペックも大事ですが、最終的な決め手になるのは「この人(この会社)は信頼できるか」という感覚的な判断であることも少なくありません。

    なぜ「動画」という形式が効くのか

    インタビュー動画が持つ効果は、大きく3つに整理できます。

    1. 経営者の「人となり」が一度で伝わる
    何十ページものパンフレットを読み込まなくても、数分の動画を見れば、経営者がどんな考えで会社を経営しているか、どんな人柄なのかが直感的に伝わります。お客様の検討時間を大きく短縮できるのは、動画ならではの強みです。

    2. 社員や求職者にも「らしさ」が届く
    インタビュー動画を見るのは、お客様だけではありません。すでに働いている社員が、あらためて経営理念を腹落ちさせるきっかけになったり、これから入社を検討する求職者が、代表の人柄に触れて安心して応募を決めたりすることもあります。日々顔を合わせているはずの社員ですが、あらためて言葉にして伝える機会は意外と少ないものです。

    3. 何度も使い回せる資産になる
    一度撮影した動画は、ホームページへの掲載はもちろん、営業資料への差し込み、採用ページ、名刺サイズのカードに読み取りコードをつけて渡すなど、さまざまな場面で繰り返し活用できます。撮影の手間は一度で済み、長く使い続けられる点も、中小企業にとって費用対効果の高い理由のひとつです。

    何を話せばいいのか|構成の考え方

    いざインタビューとなると、「何を話せばいいか分からない」という声もよくいただきます。難しく考える必要はなく、基本は次のような流れで十分です。

    1. なぜこの事業を始めたのか(創業のきっかけ)
    2. 仕事をする上で大切にしていること(理念・価値観)
    3. お客様からよく言われる言葉、印象に残っているエピソード 4. これからどんな会社でありたいか

    特別なプレゼンテーション力は必要ありません。むしろ、台本通りに話すよりも、自然な言葉で語られたほうが、見る人の心に残ります。私たちがインタビューを担当する際も、経営者の方に無理に「話させよう」とするのではなく、対話をしながら自然に言葉を引き出すことを大切にしています。

    撮って終わりにしない、という視点

    ここで大切なお伝えしたいことがあります。それは、インタビュー動画は「撮影して公開したら終わり」ではないということです。

    ブランドづくりには「みつける」「つくる」「そだてる」という3つの段階があり、経営者インタビュー動画は、日々の発信を通じてブランドを育てていく「そだてる」フェーズの施策のひとつです。SEO対策ブログや公式LINE、Instagramなどと組み合わせて、繰り返しお客様の目に触れる仕組みをつくることで、はじめて信頼の積み重ねにつながります。単発の施策として終わらせず、継続的な情報発信の一部として位置づけることが重要です。

    私たちは、こうした「そだてる」ための活動全体を伴走支援する「社外(じゃない)広報課」というサービスを行っています。経営者インタビュー動画に限らず、SEO対策ブログやSNS運用なども含めて、無理なく続けられる発信の仕組みをご一緒に設計しています。

    詳しくは [ブランディングは作って終わりじゃない|「そだてる」を仕組み化する広報スタイル ] でもご紹介していますので、あわせてご覧ください。

    まとめ

    言葉にしきれない想いや人柄は、経営者ご自身の声で語られることで、はじめてお客様や社員に伝わります。経営者インタビュー動画は、その伝わらなさを埋めるための、シンプルで効果的な手段です。まずは「なぜこの事業を始めたのか」を、あらためてご自身の言葉で振り返るところから、始めてみてはいかがでしょうか。

    より体系的に「みつける・つくる・そだてる」というブランドづくりの考え方を知りたい方は、無料小冊子『みつける、つくる、そだてる|お客様に選ばれ、愛され続けるブランドづくりの方程式。』をぜひご覧ください。

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