ブランド用語辞典

スタジオグラムが考える、ブランドにまつわる用語をできるだけわかりやすく解説。
日々追加中。(更新日2019年8月)

【あ】

【か】

◯会社存続率(キギョウソンゾクリツ)
・創業5年後の存続率は14.8%
・創業10年後の存続率は6.3%
・創業20年後の存続率は0.4%
・創業30年後の存続率は0.021%
国税庁まとめ



◯関係性(カンケイセイ)
お客さまとの関係性をつくる方程式は、[伝えたい内容]×[媒体]×[時間軸]。

お客さまとの関係性について考える。

2016年10月8日



◯行動(コウドウ)

【さ】

◯責任(セキニン)

弊社はあくまでデザイン会社です。ブランディングされた(売れる仕組みを持った)会社をつくるために、売上目標などの経営的なお話もしますし、スタッフさんと経営者との間に立ち潤滑油になったりもしますが、私たちの商品はカタチがあるモノであり、心に残る企画であり、目に見える具体的な価値を持つものです。関連記事

【た】

【な】

◯ニーズ Needs(英)

日々の生活や仕事の上で感じる「現状の不満や不安、不便」と「理想的な状態」とを比較したときのギャップを埋めたいと思う欲求のこと。
ニーズは2種類に分けられ、顕在ニーズ(認知できている欲求)と潜在ニーズ(今は認知できていないが目の前に置かれると表面化する欲求)がある。

顕在ニーズを満たす価値の提供はハードルが低い。
潜在ニーズを満たす価値の提供はハードルが高い。

2つのニーズ。

2016年10月26日

【は】

ブランディング Branding(英)

消費者・顧客に選ばれ続けるためのあらゆる活動。目的は一体感。

「ブランディング」に関しては世の中にはいろんな解釈がありますが、弊社ではこう捉えています。
一般的なブランドの作り方をサラっとご紹介すると、
1.自社や自分のルーツ・ヒストリー・ポリシーの棚卸し。
2.顧客の選別
3.商品の選択
4.集客
5.見込み客フォロー
6.販売
7.継続的な顧客化


ブランディングの目的は一体感。
そのためにブランドストーリーを作り、ロゴマークをつくり、マテリアルをつくる。
そこに規模や業種業態は関係ない。

◯ブランドマネジメント Brand Management(英)

経営理念から一貫したマーケティング、ブランディング戦略を構築することで、売れ続ける仕組みをつくるという考え方
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◯ブルーオーシャン Blue Ocean(英)

競争激しいレッドオーシャンをの中でひょこっと頭を出して辺りを見回した時に、誰も居ないぽっかりとした穴のようなもの。
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◯報連相(ホウレンソウ)

組織内での情報伝達の精度・スピード・タイミングを取り締まるための言葉。
使用例「ホウレンソウはどうした!ホウレンソウは!!」と部下が上司に怒られる。
報連相は会社の血液、だと考えています。

報連相は会社の◯◯。

2017年9月14日

【ま】

◯ミッション Mission(英)

ビジョン、ミッション、バリューのブランド御三家のひとつ。
「使命」と約されることが多い。

弊社のミッションは、
価値のある商品やサービスが、必要とされる人に届くために、ブランディングを行い、その結果としてのデザイン(ネーミング、ロゴマーク、名刺、会社案内、WEBサイトなど)を提供すること
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【や】

【ら】

◯らしさ

「◯◯らしさ」、昨今マーケティング業界で良く聞かれる言葉。
独自性を表すが、一歩間違えると自己中ブランディングに陥る可能性アリ。

〇〇らしさ×△△らしさ=独自ポジションの発見!

2018年8月4日



◯レッドオーシャン Red Ocean(英)

血で血を争う競争状態のこと。3大牛丼チェーンの価格競争が良く例に挙げられる。
対義語はブルーオーシャン。

【わ】

【English】