ロゴマーク

ロゴマークはブランドへの入り口

「ロゴマークはなぜ必要なのでしょうか?」

ひとことで言えば、「目指す理想世界のアイコンだから」です。

会社が日々の活動の全ての根本にある「ブランドアイデンティティ」。
お客さまに何を価値として提供し、どう思われ、どんな世界に連れてゆこうとしているのか?
その理想の世界へと導くアイコンがロゴマークであると考えます。

多くの中小会社にとって、ロゴマークは一度つくったら作り変えるということはありません。

だからこそ、真正面からクライアントと向き合い、じっくり丁寧にヒアリングや意見交換を行います。
過去を振り返り、今を大切にし、未来を見据える。

その会話の中からロゴマークデザインの切り口を探し出します。

10年、20年、30年以上使い続けることができるロゴマーク。
だから、流行りには乗りません。
地に足ついたロゴマークを考えます。


ロゴマークは器

これをこんな風に言い換えるとわかりやすいかもしれません。
ロゴマーク = 器
メッセージ = 料理

料理の受け皿としての器がロゴマーク、です。

世界を変えるような理念もビジョンも理想も夢も、
何かにのせて見えるカタチでなければ、みんなに届けることができません。

目に見えないオモイを見える化するために必要なカタチがロゴマークです。

ブランドを強く太くするために

ブランディングはここまでやったら終わり、というものではありません。

お客さまに器を受け取ってもらい、そこにメッセージを入れ続けてゆく必要があります。
そうして少しずつブランドを強く太くしてゆく、
樹木が年月を掛けて年輪を増やしてゆく、そんなイメージでしょうか。

だからこそ、時間を味方につける、という感覚が必要。
いつかブランディングに着手するならば、早いに越したことはありません。
3年後でも5年後でもなく、”今”です。

なぜなら、お客さまが器を持たない状態で一生懸命メッセージだけを投げ続けても、
情報は底のないコップのようにスルスルと漏れ流れていってしまいます。

ロゴマークデザイン費



300,000円〜 +tax

費用にはカタチのデザインだけではなく、
意味づけ説明書やロゴマークの使用マニュアルもご希望に合わせて製作します。

ロゴマークは作ったけれど、その後のWEBやリーフレット、看板などを作る際に
ロゴマークの使い方を間違えチグハグな印象を与えてしまう。。。

マニュアルが無いことでよく発生する、ズレです。
これでは、イメージアップではなく、イメージダウンを起こしてしまいます。

私たちは長く愛されるデザインを行うため、ヒアリングを大切しています。
ぜひぜひ、たくさんの想いをお聞かせください。


デザイン実績


お問い合わせ → デザイン → 納品の流れ






[ 1 ] お問い合わせ
[ 2 ] 来社頂く又はオンライン、メール、お電話でのヒアリング。
[ 3 ] 仕様を決定後、ご請求書をお送り致します。ご入金確認後、デザイン制作へ進みます。
(お支払いは着手金/完了金の2回払い)
[ 4 ] 約30日でデザイン案をご提案します。
[ 5 ] 調整や修正を行い、デザインを決定します。
[ 6 ] デザイン決定後、完了金のご請求書をお送り致します。
[ 7 ] ご入金確認後、データ+マニュアル製本を納品致します。



ロゴマークはブランドへの入り口であり、お客さまとの接点にいつも在り続けるものです。
一生を共にするロゴマークをデザインします。