ロゴマーク



何のためのロゴマーク?

このページをご覧の皆さんには、1つの共通点があります。

それは、話したくて伝えたくてたまらないメッセージを持っている
ということです。

例えばこんなメッセージを受け取ったことがあります。

ある建設会社さん。
「家族揃って食事を食べる。これが一家団欒の秘訣なんだ。
この理想の住まいを実現するために、設計と材料と工法にとことんこだわってるんだよ」

あるイタリアンレストラン。
「私が修行時代に食べた、一皿のパスタ。
この一皿でそれまでの疲れが吹き飛び、生きる力が湧いてきた。
そんな一皿をこの街の人たちにぜひ食べてもらいたい!」

とてもまっすぐでキラキラ輝いている想い。
世の中の会社には、百社百様の熱いメッセージがあるはずです。

日々の仕事の原動力であり、達成したいゴールであり、
お客様に感じてもらいたい価値
です。

そして、このメッセージを出来るだけ多くの方に届けたい!
多くの経営者、オーナー様はそう考えます。

しかし、、、
多くの人に熱いメッセージを届ける。

口にするのは簡単ですが、現実はそうもいきません。
1日は24時間しかありませんし、同時に離れた場所で何人もと直接話すこともできません。
日本を飛び出して世界展開する会社には言葉の壁も立ちはだかります。

経営者やオーナーがどんなに頑張っても、
1人の力ではメッセージを届ける範囲に限界があるんです。

だったらどうしましょう??

あなたの代わりに熱いメッセージを届けてくれる代弁者を立てましょう!
そう、その代弁者となるのがロゴマークです。

目に見えるカタチに、あなたの伝えたい想いを込める。
しっかりと丁寧なプロセスを経て完成したロゴマークは、
あなたの代わりにちゃんとメッセージを伝えてくれます。
しかも、時間も距離も言語も関係なく、です。

メッセージを込めたカタチ=ロゴマーク


メッセージのないカタチには何の価値も感じません。
そこに、何の深みも歴史もビジョンも読み取れないからです。

メッセージが込められたカタチに価値がある。
メッセージを伝えるためのカタチをデザインする。

そのプロセスを経ることで
「ロゴマークは最大の広告になる」
そう考えています。


ブランドを強く太くするために

ロゴマークはブランドづくりの大切なひとつの要素ですが、
ブランディングはここまでやったら終わり、というものではありません。

時代に合わせて伝えたいメッセージをあの手この手でお客さまに届けてゆく必要があります。
そうして少しずつブランドを強く太くしてゆく
樹木が年月を掛けて年輪を増やしてゆく、そんなイメージでしょうか。

ロゴマークは人の記憶に定着することでより効果を発揮します。
だからこそ、時間を味方につける、という感覚が必要。
いつかブランディングに着手するならば、早いに越したことはありません。
3年後でも5年後でもなく、”今”です。

ロゴマークは全ての会社や事業に必要だと考えています。
なぜなら、全ての会社や事業には実現したい理想世界があるからです。

効果的なロゴマークの利用法

実現したい理想の世界。

ロゴマークはその世界への入り口です。
入り口の先には、その会社独自の世界(ブランド)が広がります。

ブランドづくりはファンづくりと言われます。

どうやってファンは生まれるのか?
心に響く価値を持った商品やサービスや体験の積み重ね。
そこに帰属意識や応援したいという感情が生まれ、ファンとなるのです。

メッセージを伝える大切なカタチでもあり、
ブランドの入り口という大切な役割を持つロゴマーク。

ゼロからの新規デザインでも、
現状のカタチをリニューアルしたい場合でも、
お気軽にご相談ください。

ロゴマークデザイン費



300,000円〜 +tax

費用にはカタチのデザインだけではなく、
意味づけ説明書やロゴマークの使用マニュアルもご希望に合わせて製作します。

ロゴマークは作ったけれど、その後のWEBやリーフレット、看板などを作る際に
ロゴマークの使い方を間違えチグハグな印象を与えてしまう。。。

マニュアルが無いことでよく発生する、ズレです。
これでは、イメージアップではなく、イメージダウンを起こしてしまいます。

私たちは長く愛されるデザインを行うため、ヒアリングを大切しています。
ぜひぜひ、たくさんの想いをお聞かせください。


デザイン実績


お問い合わせ → デザイン → 納品の流れ






[ 1 ] お問い合わせ
[ 2 ] 来社頂く又はオンライン、メール、お電話でのヒアリング。
[ 3 ] 仕様を決定後、ご請求書をお送り致します。ご入金確認後、デザイン制作へ進みます。
(お支払いは着手金/完了金の2回払い)
[ 4 ] 約30日でデザイン案をご提案します。
[ 5 ] 調整や修正を行い、デザインを決定します。
[ 6 ] デザイン決定後、完了金のご請求書をお送り致します。
[ 7 ] ご入金確認後、データ+マニュアル製本を納品致します。



ロゴマークはブランドへの入り口であり、お客さまとの接点にいつも在り続けるものです。
一生を共にするロゴマークをデザインします。