medal / グリーンライフ産業株式会社 様
Type Something
2022/1/10

もらって嬉しい賞品は何?
年に一度、活躍したスタッフを称える表彰式が行われる グリーンライフ産業株式会社様。
表彰式の副賞として贈られるメダルデザインのご紹介です。
そもそもどんなモノを受け取ったら嬉しいか?という検討から入りました。
・サイズは? ・重さは? ・保管しやすい? ・製作コストは?
話し合いの結果、 ロゴマークを刻み込んだオリジナルのメダルを製作することに決定。

サイズは大・中・小とメッキ仕上げ4種類の組み合わせて 計10個を製作しました。
写真のメダルは一番大きいサイズで直径40mm。 手に乗せるとずっしりとした重みを感じます。
裏面にはレーザー刻印で毎年変更する文字を印字。

変わる部分と変わらない部分を見極める
今回のメダルのように型が必要な製作物は、一度つくった型を変更することが出来ません。 ですから、毎年変わらない部分と変わる部分を分けてデザインすることが大事です。 型づくりはコストも安くないだけに慎重になります。
箱は、手触りを感じる黒色の紙+金色の箔押し。 こちらも毎年使用できる変化不要の箔押しの型を初回だけ製作しました。

長く手元に残るモノ、長い視点でデザイン検討
マテリアルデザインは見た目も大事ですが、 継続して使用するものは、長期的視点での初期段階のデザインが大事です。 後からの変更は時間もコストもかかってしまいます。
重みがあるものづくりは、紙やWEBとは少し違った視点でのデザイン検討が必要になります。 そんなデザインマテリアルが得意であることも私たちの特徴かもしれません。
client : グリーンライフ産業株式会社
medal design : 株式会社スタジオグラム
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この記事を書いた人
早野 悠
Hayano Yu

株式会社スタジオグラム 代表取締役
ブランドマネージャー認定協会トレーナー
コミュニケーションノイズを無くし、争いのない社会を目指してブランディングに取り組んでいます。福岡市を拠点に、3ステップでつくるブランディング×マーケティング手法で述べ60社をお手伝いしてきました。
好きな言葉:知足/縁起
好きなこと:国内海外旅行/写真/温泉/散歩
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