car wrapping / OBJECTUM CASA 様
Type Something
2018/3/29

OBJECTUM / OBJECTUM CASA様の配送用トラックの荷台カバーデザイン事例のご紹介。
このトラックは、 たくさんの家具を載せ福岡市内外を縦横無尽に走り回っています。
このような車のラッピングは、「街中での広告効果」が目的です。 わかりやすい事例として、郵便局の赤い車やクロネコヤマトの黄色と緑のトラック、佐川急便のシルバーとブルーのトラックなどは、みなさん記憶を呼び起こせるのではないでしょうか?
以前の日記で、「ブランド認知のための2ステップ」について書きました。
まずはその商品やサービスの存在を知ってもらうことが大事で、 その次に、欲求に紐付けて商品やサービスを呼び起こす、 この2ステップでブランド認知を考える、という内容です。
今回のトラックの荷台カバーは、街中を走り回ったり家具の納品時に駐停車している時に、何気なく見かけた人の記憶に残ることが狙いです。
全ての広告物は
「誰に × どんなメッセージを × どんな状態で伝えるのか?」
を明確にする必要があります。
目的を的確に捉え、適切なデザインを行うこと。 それが私たちの仕事です。
--- client : イズミファニチャー design : 株式会社スタジオグラム ---
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この記事を書いた人
早野 悠
Hayano Yu

株式会社スタジオグラム 代表取締役
ブランドマネージャー認定協会トレーナー
コミュニケーションノイズを無くし、争いのない社会を目指してブランディングに取り組んでいます。福岡市を拠点に、3ステップでつくるブランディング×マーケティング手法で述べ60社をお手伝いしてきました。
好きな言葉:知足/縁起
好きなこと:国内海外旅行/写真/温泉/散歩
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