手提げバッグ
Type Something
2021/3/3

ペーパーバッグのご紹介です。
九州・関東圏でガーデン&エクステリア事業を展開されるグランド工房様。
タッチポイントのデザインをまとめて一新した中のひとつが今回の紙袋です。
タッチポイントとは: ブランドとお客さまとの接点。
ロゴマークやWEBサイト、名刺、封筒などのわかりやすいものから、
電話対応ユニフォーム、口コミ、スタッフの身だしなみまであらゆる要素を含みます。
考えはじめるとキリがないですが、それらがお客さまの心象に影響を与えることは事実ですので、ブランドデザインを行う際は優先順位(費用対効果)の高いタッチポイントから取り組んでゆきます。
以前のペーパーバッグは光沢紙にロゴマークがずらりと並んだデザインでした。 デザインが悪いわけではありませんが、「グランド工房らしい??」と聞かれると素直にうなずけないのも事実。
デザインの良し悪しはブランドアイデンティティに沿っているか? で判断します。
グランド工房のブランドアイデンティティは以下3つです。
・地球をキャンバスに大地に絵を描く
・人と人とのコミュニケーションを大切に
・日々に暮らしに溶け込む
これらに照らし合わせと 以前のデザインは「らしくない」と判断しました。
そんな経緯もあり、紙質から選び直し、 デザインもすこし控えめにして普段使いができるようリデザインしました。
その後の話では、スタッフのみなさんをはじめ、 お客さまにも好評と聞いています。


--- client : グランド工房 bag design : 株式会社スタジオグラム ---
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この記事を書いた人
早野 悠
Hayano Yu

株式会社スタジオグラム 代表取締役
ブランドマネージャー認定協会トレーナー
コミュニケーションノイズを無くし、争いのない社会を目指してブランディングに取り組んでいます。福岡市を拠点に、3ステップでつくるブランディング×マーケティング手法で述べ60社をお手伝いしてきました。
好きな言葉:知足/縁起
好きなこと:国内海外旅行/写真/温泉/散歩
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