株式会社スタジオグラム

ホームページのリニューアルにstudioをすすめられて。これまでのサイト制作と何がどう違うの?


「ホームページのリニューアルを検討していて、デザイン会社からstudioっていうのをすすめられたんです。でも、これまでのサイト制作と何が違うのか正直よくわからなくて…」

 
 
ホームページのリニューアルを考え始めた経営者の方からこんな質問をいただくことが増えています。
 
studioという名前を初めて聞いた、という方も多いのではないでしょうか。大丈夫です。今回は、これまでのサイト制作方法とstudioの違いをできるだけわかりやすくお伝えします。どちらを選ぶべきかの判断基準も一緒にご紹介しますね。
 
 

 
 

まず知っておきたい、これまでのサイト制作について

 
ホームページを作る方法には、実はいくつかの種類があります。
 
これまで多くの企業サイトで使われてきたのは、WordPress(ワードプレス)という仕組みです。世界中で広く使われていて、ブログから企業サイトまで、さまざまなホームページを作ることができます。
 
WordPressの良いところは、自由度が高くいろいろな機能を追加できること。「こんな機能がほしい」と思ったときに、世界中の開発者が作った追加機能(プラグインと呼ばれます)を入れることで実現できます。
 
ただし、その自由度の高さゆえに、こんな課題もあります。
 

定期的なメンテナンスが必要

セキュリティを守るために定期的にシステムの更新(バージョンアップ)が必要です。更新のたびに既存の機能が動かなくなることもあり、その都度対応が必要になります。
 

サーバーの契約や管理が必要

ホームページのデータを置く場所(サーバー)を別途契約し管理し続ける必要があります。
 

継続的な費用がかかる

月々のサーバー代や、安全に運営し続けるための保守費用など継続的なコストが発生します。
 
こうした特性からこれまでのサイト制作では、ホームページを公開した後の「運営コスト」がそれなりにかかる、というのが一般的でした。
 

studioも月額必要(590円〜/月※2026年2月現在)が必要となります。
詳しくはサイト下部のリンクからご確認いただけます。

 
 

studioは、何が違うの?

 

 
では、デザイン会社がおすすめしてくれたstudioは、何が違うのでしょうか?
 
studioは、日本で生まれた比較的新しいホームページ制作の仕組みです。制作のスピードとコストを抑えることに重点を置いて作られています。大きな違いを3つご紹介します。
 

1. 制作費用を抑えられる

従来の方法では、プログラミング(コーディング)に多くの時間がかかっていました。studioではその時間を大幅に短縮できるため制作費用も抑えられます。
 
弊社での比較では同じ規模のサイトを作る場合、従来の方法で130万円ほどかかるものがstudioでは100万円程度で制作できるケースもあります。
 

2. ブランディングに効果的

コーディング費用を抑えるということは、ホームページの企画やコンセプト設計、または他のブランドアイテムに予算を振り分けることができるとも言えます。
 
ブランドの土台からお手伝いする弊社にとってはご提案の選択肢が広がりますので、studioをおすすめする理由の一つです。
 

3. サーバー契約が不要

通常、ホームページを公開するには、別途サーバー(数千円ほど)を契約する必要があります。でもstudioではその契約が不要。つまり月々の管理コストを抑えることができます。
 

4. 管理の手間が少ない

頻繁なシステム更新やそれに伴う不具合対応はstudio運営会社が行います。そのため、付随する手間やコストが従来の方法に比べて少なくなります。セキュリティ面でも安心して運営できる仕組みになっています。
 

どちらを選べばいいの?判断のポイント

 
では、結局どちらを選べばいいのでしょうか?
判断の基準は、大きく分けて3つのポイントです。
 

1. ホームページの規模

基本的な企業サイトやブランドサイトであればstudioで十分対応できます。ページ数で言えば50ページ以下の比較的コンパクトなサイトに向いています。
 
一方、100ページを超えるような大規模なサイトや複数のサイトを統合管理したい場合は、従来の方法(WordPress)の方が管理しやすいケースもあります。
 

2. 必要な機能の複雑さ

高度な会員制システムや複雑なオンラインショップ機能、他のシステムとの連携が必要な場合は従来の方法の拡張性が活きてきます。
 
反対に、会社案内や事業紹介、お問い合わせフォームといった基本的な機能で十分であればstudioのシンプルさがメリットになります。
 

3. 今後の拡張予定

将来的に大きく機能を追加していく予定があるかどうかも重要です。たとえば、数年後にECサイトを立ち上げる予定がある、といった場合は拡張しやすい従来の方法を選んでおく方が安心かもしれません。
 
ちなみに、事業承継や周年事業のタイミングでホームページをリニューアルされる企業様の多くは、「まずは確実に今の会社の姿を伝えるサイトを作りたい」というご要望をお持ちです。そうした場合、制作コストを抑えられ管理もしやすいstudioは良い選択肢になります。
 
 

大切なのは、何のためにホームページを作るのか

 

 
ホームページ制作で一番大切なのは、何のためにホームページを作るのかという目的を明確にすることです。その目的が定まれば、studioが良いのかそれとも従来の方法が良いのかが自然と見えてきます。
 
もし判断に迷われたら、デザイン会社に「なぜそれをおすすめするのか?」を具体的に聞いてみてください。あなたの会社の状況や目的に合わせて、それぞれのメリット・デメリットを丁寧に説明してくれるはずです。
 
ホームページは、これからの事業を支える大切なブランディングツールです。
自社に合った選択ができるよう、まずは目的から整理してみることをおすすめします。
 
 

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