デザインの師匠。

photo by Aaron Burden

秋深し、、、
紅葉が美しい時期ですね。

毎年この時期には、その美しさに目と心を奪われてしまいます。
オフィス横の公園を散歩しながらある発見をしました。

デザインの本質を紅葉の中にみつけたので、シェアします。

デザインのチカラ

デザインの持つチカラの一つは「翻訳」です。

伝えたい想いを持っている人が
伝えたい人々に向けて
発信するメッセージ。

そのメッセージはなかなか伝わりにくかったりします。
そんな時にデザインのチカラを使って、
わかりやすく翻訳してあげるんです。

どんな言葉で?
どの媒体で?
どのタイミング?

どうすればメッセージが上手く伝わるか?を考えて表現すること。
これもデザインのチカラです。

紅葉が教えてくれること

そんな風に考えると、紅葉が私達に教えてくれることは一体何でしょう?

そうです、まさに冬の訪れ

葉っぱは、自身の色を変えることで、
夏が終わり、冬が近いことを教えてれます。

しかもその姿は美しく、
紅葉狩りという行動への駆り立ててくれる。

伝えたいメッセージがあって、
それが的確に伝わって、
しかも美しく見る人の心と身体を動かす。


これこそデザインの本質だよなぁと思うわけです。