東洋テクニカ株式会社

 

Brand Story

十人十色のリノベーション。
お客さまのために日々進化を続ける、熟練の技✕若さがキラリと光る企業の物語。

はじまりは一本の電話から。

「一晩じっくり考えた、会社のサービスネーミングも含めて変化のタイミングだと思う。相談にのってくれないか?」
という内容の電話を東洋テクニカの山田社長から受け取ったのは2011年の4月の終わりのことでした。
その一本の電話が、現在まで続くブランディングの始まりとなります。

 

TOYBOXXの誕生。

社長の思いを伺うために、東洋テクニカ様の事務所へ。
その後、社長と専務を交えて何度も話し合いを続けました。
リフォーム業界の現状そして未来、東洋テクニカの今、何をしたいのか、何が足りないのか、、、、などを話し合う中で東洋テクニカの「強み」が見えてきました。

その「強み」を基礎として生まれたネーミングが「TOYBOXX」です。
この言葉には、このような意味が込められています。

・リノベーションはおもちゃ箱(TOYBOX)をつくるような仕事。
 お施主のライフスタイルや趣味嗜好を存分に反映させた世界に一つだけの部屋を生み出すことができる。

・リノベーションが終わった部屋に、施主さんが初めて入る時、
玄関扉を開ける瞬間の期待と興奮!

・最後の「X」は掛け算の「✕(カケル)」。
施主さんの生活を足し算ではなく掛け算で豊かにする。
リノベーションにはそれくらいの力がある。

 

現在のTOYBOXX。

従来のリフォーム・リノベーションに、自社で物件探しができるサービス(不動産業)も開始し、順調にお客さまからの評価も得ています。

お客さまになって欲しい方々から問い合わせがあり、その想いに全力で応える。
そのお客さまの「TOYBOXXに頼んで良かった!」の声が次のお客さまを呼ぶ。
好循環で事業が前へ進んでいます。

ブランディングがパーフェクトに機能しているクライアントです。

 

Brand Design

 

Cliant Voice

スタジオグラムにデザインをお願いした理由を教えてください。
山田様
私とのはじまりは先代からの引き継ぎでしたが、これまでサポートして頂いている一番の理由は、ちゃんと話しができることだと思います。
なかなかカタチにできないものをカタチしてもらうといいますか、そういうぼんやりした部分を話しながらカタチにするところじゃないかなと思います。

最初はWEBサイトの見た目をなんとかしたい、というところからでしたが、中身・コンテンツがしっかりしていないと結局見た目だけ取り繕ってもどうしようもない、、、ということである意味ゼロからの出発でしたね。

デザインの力がブランド化に役立っていると思いますか?
山田様
大いに役に立っております。
ブランド化(デザインの力)を実感する瞬間を教えてください。
山田様
まずトイボックスという名称宛に問い合わせが来る瞬間ですね。これが一番感じますね。
はじめての方が「TOYBOXX」さんと話すときに、ゼロからつくった名称が浸透しているなと感じます。当たり前のようですごいことだな、と。

問い合わせの際にもTOYBOXXのことを良くわかった上で問い合わせがくるようになりました。これはWEBサイトなど世の中に発信するものが的確に伝わっていると感じます。これもデザインだと感じます。

ロゴの格好良さは正直わからないですけれど(笑)、考え方を伝えるのがブランドだと思うので、その点で成功していると思います。

 

東洋テクニカ株式会社