デザインは翻訳?

Photo by NeONBRAND on Unsplash

梅雨、入ってます??
って空にツッコミ入れたいくらいカラッとホットな日が続いています、福岡です。
みなさんお元気でしょうか?

私は屋外での現場管理が続き、日焼け止めを塗っても塗っても少しずつ黒さが増している今日このごろ。日光にはさらされてますが、体調は良好。これも毎週のプール通いのおかげでしょうか。

毎週のプール通いを始めて2ヶ月が過ぎ、600m泳いでも息切れも少なくなってきました。
200mで吐きそうになっていた頃から比べると劇的な進歩!
毎月100mずつ追加して、果たしてどこまで泳ぐことができるかに挑戦します。

 

ーーー

日々、クライアントとの会話やメールや提案のやり取りの中で感じることがあります。
私たちの仕事は「翻訳」ということ。

海外文学を日本語に翻訳するように、クライアントと消費者との間で商品やサービスを「翻訳」する。対象となる商品やサービスを届けたい人に、理解・共感できるように手を加える。商品やサービスの本質は見極めながら。

翻訳の際は、沢山の選択肢の中から最適と思える一手を探して、実行する。だけれど、どれだけリサーチやデザイン検討にエネルギーを注いでも、100%の正解は無くて、最後は常に変化する市場に判断される。あくまで最終決定するのは消費者。

だからこそ、いつかホームランをかっ飛ばせるよう、常にヒットを打つために打席に立ちたい。
そのための準備は手を抜けない。

クライアントの熱意と膨大な時間とエネルギーが注がれた商品やサービス。
そこに私たちの知識と経験が掛け算されて、ホームランが打てたら、嬉しいなぁ。