メンドクサイの法則。

おはようございます。

午前7時、福岡市内はシトシトと雨が降っています。
今年のサクラの花見は天気に恵まれなかったですね。

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朝、考え事をしていたらフト思いたので日記に書こうと思います。

その名も「メンドクサイの法則」。
ご興味ある方はお付き合いください。

生きていたらメンドクサイことが沢山あります。
たぶんこの世の中の人みんなにあります。

メンドクサイことが自分に降りかかると、その現実から逃げ出したくなります。
でも目の前のメンドクサイから逃げてみても、何も変わりません。
むしろ状況は悪化することがほとんどです。

みなさんも経験したことがあると思います。
ちょっと後回しでいいや、、、と思ったことが時間が経つにつれてどんどん手に負えなくなっていくこと。
私もあります。冷や汗だらだらです。

 

そこで、なぜこんなことが多くの人に起きるのかを考えてみました。
多くの人に起こる、ということは世の中の法則です。
人が生み出した理論ではなく、どうしても抗えない法則。
だったら対処法を持っていた方が人生楽に生きられるハズです。

 

例えば、メンドクサイから徹底的に逃げて“やりたいことだけやる”人が増えたとします。
この思考はちょっと危険です。

みんながこの思考で生きると、社会が成立しなくなるからです。
例えば、美味しいディナーをレストランで食べたい、という欲求の裏側には、たくさんのメンドクサイが隠れています。

寒い中での食材の買い出し、怒られながらの仕込み、スタッフ同士の揉め事、食器洗いや閉店後の掃除、、、etc
それぞれを担当する人には、その時々でメンドクサイが起こっているはずです。

もし、みんながメンドクサイから投げ出してしまったら、、、そのレストランはなくなってしまいます。これは社会全体にも言えることだと思います。

 

だからみんなそれぞれ、少しずつのメンドクサイをやっつけていかないといけないんです。
世の中には一定量のメンドクサイがあって、それをみんなで分け合っている感じ?でしょうか。

目の前に降ってきたメンドクサイから逃げると、さらに大きなメンドクサイになってその人に返ってきます。
これはこの世の抗えない法則、そう思いますし、そう思った方が楽です。

これは法則だと思えば、メンドクサイことをやるかやらないかで悩む暇はなくなります
今その瞬間に対処することが自分にとっても社会にとってもベストな選択だからです。

自分に回ってきたメンドクサイをササッとこなして、
自分がやりたいことに時間を注ぐ。

これは自分のためでもあり、社会が上手くまわる仕組みでもあるんじゃないかと思うのです。