ブランドデザイン会社としての責任。

弊社はブランドデザイン会社として、日々クライアントと共に成長発展するべく活動しております。

ありがたいことに、一緒に走り続けて6年目というクライアントもいらっしゃいます。
6年もの間ブランディングをサポートする、ということは、6年間絶えずプラスとなる価値を提供し続けなければならない、ということです。その価値とは「売り上げ」につながる価値です。

一回一回の打合せの積み重ねがクライアントの将来の道すじをつくる、そう考え・提案し・共感いただきながら歩みを進めてきました。走り続けてきたこれまでを振り返ると、確かにブランドと呼べるだけの結果と状態ができていました。もちろん「売り上げ」も含めて。

クライアントの想い、そして私の考え方が間違いではなかったと確信できる瞬間でした。今後もこれまでの自分たちの姿勢や考え方を信じ、提案し、これまで以上に多くの企業のブランドデザインをお手伝いしたいと思っています。

 

もっと広く深く企業を手助けしたい、そのためには私たちに何が必要か?
常に自分に投げかける問いですが、ブランドマネジメントという考え方が有効ではないか?と考えるようになりました。

これは経営理念から一貫したマーケティング、ブランディング戦略を構築することで、売れ続ける仕組みをつくるという考え方です。

 

自社の状態、競合他社の状態、市場のニーズなどの情報分析

市場の選択

ペルソナ設定

ポジショニングの発見

ブランドアイデンティティの設定

ブランド要素/ブランド体験の設計・実施、、、

このような流れを通して生み出される体系化されたブランド構築のステップです。

このステップを踏むことで、世の中にプラスとなる価値を持ちながらも、なかなか日の目を見ることができなかった商品やサービスが、本当に必要としている人に、より早く正確に届けることができます。

このブランドマネジメントという考え方は、物と情報が飽和し、何が自分にとって必要なのか?の見極めが難しくなっているからこそ、必要なスキルです。なぜなら、自社とお客さまのプラスが重なり合う部分を見極めてブランドを構築するからです。

 

弊社はあくまでデザイン会社です。
ブランディングされた(売れる仕組みを持った)企業をつくるために、売上目標などの経営的なお話もしますし、スタッフさんと経営者との間に立ち潤滑油になったりもしますが、私たちの商品はカタチがあるモノであり、心に残る企画であり、目に見える具体的な価値を持つものです。

会社名スタジオグラムの「グラム」には「オモイをカタチにする。オモイが込められたカタチは重さ(g)を持つ」という意志が込められています。これは私たちがカタチをつくるデザイン会社である意志表明でもあり、アウトプットまで責任を負わないコンサルタントとは一線を引く領域でもあります。

 

価値のある商品やサービスが、必要とされる人に届くために、ブランディングを行い、その結果としてのデザイン(ネーミング、ロゴマーク、名刺、会社案内、WEBサイトなど)を提供することが私たちのミッションです。

そのミッションをさらに加速させるためにブランドマネージャーという資格を取得し、より一層クライアントの力になれる体制を整えました。

現在、定期的な無料相談会も準備中ですので、お気軽にご相談いただければ幸いです。