ブルーオーシャンはレッドオーシャンの中にある??

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こんにちは。
いつも日記を読んでいただきありがとうございます。

福岡は快晴。
今日は2回も花束を購入した日でした。

ひとつはある方の誕生日に、ひとつはクライアントさんのお祝いに。
渡した瞬間、どちらからも素敵な笑顔が返ってきたので、私も幸せになった瞬間でした。

 

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今日はブルーオーシャンについて考えたことを、企業の視点に立って書いてみたいと思います。

そもそものきっかけは商品やサービスの質はなぜ向上するのか?というふとした疑問でした。

考えを進めてゆくと、他者(他社)との競争があるからだと思い至りました。他者に負けないように、商品やサービスを磨く。この繰り返しが質の向上に繋がります。

お客さまが何かを買ったりサービスを受ける時には、私たちだけが選択肢ではありません。私たち以外に比べる競合相手がいます。

数ある選択肢の中から、お客さまに選ばれ価値を提供し喜んでもらいたい、だから私たちは試行錯誤を重ねることができます。この試行錯誤こそが他者との違いをつくるんだと私は思います。

レッドオーシャンではなくブルーオーシャンを狙え!と良く言われます。
ブルーオーシャン、、、言うは易し見つけるは難し。

国税庁のまとめた企業存続率によれば、
・創業5年後の存続率は14.8%
・創業10年後の存続率は6.3%
・創業20年後の存続率は0.4%
・創業30年後の存続率は0.021%
です。

現実は甘くありません。
視点を変えてみれば存続している企業こそがブルーオーシャンを見つけ出せたとも言えます。

血で血を洗うようなレッドオーシャンの中で戦いを通り抜けて、その果てにブルーオーシャンに辿り着く。

そう考えると、競合ひしめく環境に飛び込む、という決断がどこかのタイミングで必要なのかもしれませんね。私たち人間も、小さい頃からクラスメイトと比べられることで、勉強を頑張ったり、速く走れるように練習したものです。

もし、競争するという環境が無ければ、私たちは本能をなくした動物のようにのんびりのほほんと日々を過ごすだけの力しか持てないことになります。それで果たして生存競争に勝てるのでしょうか??
現代社会で「生存競争に敗れる」ということは「自由な時間やお金を手にすることができない」ということだと思います。

人や商品やサービスが成長するには、競争という環境に身を置き、そこから早く抜け出ることを考え続けること。人と違う道ばかり探していると、競争を忘れ、戦うことを忘れてしまうかもしれませんね。。。

ブルーオーシャンとは、競争激しいレッドオーシャンをの中でひょこっと頭を出して辺りを見回した時に、誰も居ないぽっかりとした穴のようなものかもしれません。