ナンパはビジネスとなるか?

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車での移動中に良くポッドキャストを聞きます。
経営・ビジネス・デザイン関連が多いですが、爆笑問題と伊集院光の番組配信が終わってしまって悲しんでいる一人です。。。

良く聞くリストの中に「安田佳生のゲリラマーケティング」という番組があって、最近はマーケティングの話しからかなり逸れることもありながらも、安田氏の視点の角度が昔から好きなので良く聞いています。

 

で、今回のお題は「ナンパはビッグビジネスになり得るか?」というものでした。

安田さんとMCの女性2人の解答は、ビジネスになる可能性はあるが「ナンパ」という一括りで考えるのではなく、一連の流れを細かく分析してみることが大事なのではないか?という結論でした。

この音声を聞きながら僕はこう考えました、というのが今回の日記です。
(誰か興味あるんでしょうか(笑))

私はナンパはビジネスになると思います。
ただし、ナンパを「女性(男性)と食事に行ったりするような関係性を構築すること」ではなく、「自分に自信をつけて人間として一回り成長する」ということをゴールとした場合です。

コミュニケーションスキル、服装、話し方、話すネタ、態度など、ナンパを成功させたいと思ったら、今の自分を省みるポイントは沢山あって、そこを変えてゆく努力=自己成長につながるのではないかと思います。

 

自己成長は終わりのないゴール

世の中には沢山の「自己啓発」や「自己成長」を謳った書籍やセミナーがたくさん売られています。
ということは、需要があるということ、たくさんの人が自分をより良い状態へ変化させて成長したい、という願望があるということです。

人が成長するためのきっかけは世の中に無数にあります。
ある人は、人との出会いだったり、職場環境だったり、旅行だったり、1本の映画だったり、ラジオから流れてくる1曲だったり、1枚の落ち葉だったりするわけです。
そこにどんな意味を見出し、自分の成長のバネとするかはその人しだいです。

振り返ると、私は上海での2年3ヶ月という日々が自分を一番成長させてくれた時間でした。
環境と人が私を成長させてくれました。

そう考えると、ナンパという行為は、道行く知らない人に声を掛け、立ち止まってもらい、笑わせ、食事をし、、、のような高いハードルがいくつもあるように思います。

それらのハードルを超えることが、成長につながらない訳ありません。

コミュニケーションスキル、服装、話し方、話すネタ、態度などを必死に磨くことでナンパが成功し、自分が他人に認められ、自己変革が起きている実感が感じられるカリキュラムを作れるならば、ナンパはビジネスになると思います。

そしてそれらのスキルアップには決まったゴールがないので、継続的にサポートするようなビジネスモデルが構築できるのではないか?と。

という妄想を膨らませてみました(笑)