FLATプロデュースの賃貸リノベの現場に潜入。

FLAT Renovation Studioさんが工事中の平尾マンションの一室リノベを見学に。
FLATさんはブランド立ち上げ時からお手伝いさせていただいているクライアントで、一歩いっぽ確実に前に進んでいらっしゃいます。

FLATのデザイナー木村さん初の賃貸物件ということで、悩み苦しみがあったようですが見事デザインの方向性を発見されたようです。(まだまだ床工事段階だったので、デザインが目えてくるのはこれから)

私も以前同じことで悩んだことがあります。賃貸物件のインテリアデザインは、お客様の顔が見えないので、デザインの要所をどこに持ってゆけばよいか迷います。また、物件オーナー様は事業性を求めてらっしゃるので、出来るだけコストをかけずに見栄え良く、というハードルを超えなければなりません。

当時私なりに見つけた、賃貸リノベで大事にしたい3つの答え。
1:玄関を開けた瞬間のインパクト。
2:清潔感。
3:不動産会社へのポイントアピール。

事業性、継続性、デザイン性を考慮した結果、この3つにこだわることに落ち着きました。何が求められていて、何を提供できるのか?大事なことですね。

今日も猛暑です、職人さんお疲れさまです。