阿蘇ゲストハウス”Cotton Club”

Story

奥阿蘇の地で脱サラ夫婦がはじめたペンション。
cottonclubが紡ぐ南阿蘇の自然のチカラをブランド化。

約30年続く南阿蘇高森町の1軒のペンション。この地で生活し、お客さまを迎えることの意味を探り、ブランドの柱としました。

ロゴマークについて

ロゴマークをデザインする際に考えたコト。

南阿蘇を訪れる人々は一体何を求めているのか??

______それは南阿蘇で出会えるこんなコトやモノやヒトたち。
•自然-阿蘇山火口、白川水源、森、川、山、草原、滝、、、
•食-田楽、地鶏、赤牛、地産野菜、、
•温泉-高森温泉、月廻り温泉、瑠璃温泉、久木野温泉、、、、
•文化-野焼き、風鎮祭、一新行の大桜、湧水トンネル、フォークスクール、、、
•スポーツ-ゴルフ、登山、乗馬、ハイキング、スキー、テニス、、、
•人-ホテルスタッフ、飲食店スタッフ、店舗スタッフ、農業人、、、

ということは、南阿蘇を訪れる人々は様々な体験を通して「南阿蘇とつながる」ことを目的として訪れている。ならば、私たちコットン倶楽部が目指すべき道(コンセプト)は、南阿蘇の情報、体験、文化を発見、整理、発信する

「南阿蘇のおもてなし、Cotton Clubはそのお手伝い」=「南阿蘇のコンシェルジュ(案内人)」
ではないだろうか。

と考えました。

 

コンセプトをカタチに

カタチに込めた想い:1
全てをつなぐ一本の線は「コットン」から生まれた糸。「Cotton Club」が南阿蘇の自然、食、温泉、文化、スポーツ、そして人をつなぎ、その糸がさらに広く、太くなることを目指します。

カタチに込めた想い:2
「コットン倶楽部」本館の部屋数は5つ。それぞれの部屋が南阿蘇を表現する個性を持ちながら、一つの宿として統一感を持つイメージを表現します。

カタチに込めた想い:3
コットンで紡がれる5つの色には、それぞれ南阿蘇の魅力を込めています。
グリーン:森、草原、牧草地、野草、芝生、新鮮野菜、スポーツ
レッド:火山、紅葉、地鶏肉、和牛肉、文化
ブルー:温泉、湧水、清空
ブラウン:大地、土、山肌
イエロー:太陽、紅葉、笑顔

カタチに込めた想い:4
丸く飛び出す涙形の図形は5つ。5という数字は指の数、手足頭の数を表すことから「生命の象徴」「動きと力と知恵のシンボル」と言われています。人のカタチにも見えるシンボルマークは人と人が積極的に関わり合い、お互いにエネルギーを交換する意味も込められています。

 

Cliant

Guest House in ASO “CottonClub”阿蘇のゲストハウス”コットンクラブ